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婚活中の8割が「バレンタインに贈り物したい」結婚相談所が明かす意外な調査結果

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報道発表
プレスリリースより

業界No.1の成婚数を誇る結婚相談所「ZWEI(ツヴァイ)」が、全国の独身男女703名を対象に実施した「バレンタインに関する意識調査」で、興味深い実態が明らかになった。バレンタイン離れが叫ばれる昨今だが、婚活中の男女にとっては依然として重要なイベントであることが浮き彫りとなった。

調査によると、気になる人や交際中の相手がいる場合、バレンタインに「何か贈りたい」と回答した人は約8割に達した。「贈りたい」が39.0%、「どちらかといえば贈りたい」が42.5%となり、合わせて81.5%が前向きな意向を示している。一方で「贈らない」と答えた人は12.5%にとどまり、バレンタインに完全に距離を置く人は少数派であることが判明した。

さらに注目すべきは、約8割の婚活中の男女が「恋愛や婚活において、関係を次の段階に進めるには記念日やイベントが必要」と考えている点である。「とても必要だと思う」が23.6%、「どちらかというと必要だと思う」が55.0%となり、多くの人が特別なタイミングを関係進展の後押しとして捉えていることがわかった。

バレンタインをきっかけに結婚を意識した人の理由としては、「次の段階へ進みやすいイベントだと思ったから」が49.5%で最多となった。次いで「気持ちが盛り上がりやすい時期だから」が42.1%と続き、イベントとしての性質や感情の高まりが結婚意識に影響していることが明らかになっている。

贈り物の予算については、「1,000~3,000円未満」が42.4%で最も多く、「3,000~5,000円未満」が32.8%となった。全体の約75%が5,000円未満と回答しており、無理のない範囲で気持ちを伝えるパターンが主流であることがうかがえる。贈りたいものとしては「チョコレート」が46.4%でトップとなり、定番ギフトとしての地位は健在だ。

さらに興味深いのは、バレンタインデーにプロポーズすることについて約8割が「好印象」と回答した点である。「とても素敵だと思う」が26.2%、「どちらかといえばいいと思う」が52.8%となり、人生の節目としても好意的に捉えられている。バレンタインデーに入籍や結婚式を行う「バレンタイン婚」についても約7割が前向きな印象を持っており、恋愛イベントの枠を超えた広がりを見せている。

調査は2026年1月7日から13日にかけて、ZWEIに登録している全国の独身男女703人を対象にWebアンケート形式で実施された。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000212.000066446.html