中華ファンタジー「天官賜福」展覧会が愛知上陸!新作ショートムービー第三章を初公開


中国で総再生回数7億回を突破した大人気アニメ「天官賜福」の大型展示イベント「アニメ天官賜福展 -天地流光-」の愛知会場が、2026年3月7日から4月19日までテレピアホールで開催される。2024年にアニメ配信四周年を記念して中国・上海で開催された展示イベントが、ついに日本に上陸する形だ。
本展では、アニメシリーズの原画や設定資料といった貴重な資料を展示するほか、日本開催を記念して新たに描き下ろされたビジュアルも公開される。さらに注目すべきは、日本初公開となる新作ショートムービーの日本語吹替版上映だ。愛知会場では第一章から第三章まで期間を分けて上映され、特に第三章「水中の邂逅・対なる紅衣」は愛知会場が初公開となる。
「天官賜福」は、「魔道祖師」で知られる墨香銅臭が手がけた中華ファンタジー作品である。原作は2017年から2018年にかけてweb上で連載され、アニメは2020年より中国で配信が開始された。日本では2021年から放送が始まり、美しくミステリアスな世界観と緻密なストーリー、魅力的なキャラクターが話題を呼んでいる。
物語は、仙楽国の皇太子として生まれた謝憐が、人々を救うことを夢見て飛昇し神官となるも、禁忌を犯して二度も天界から追放されるところから始まる。800年後、三度目の飛昇を果たした謝憐は、人間界で三郎と名乗る少年と出会う。この少年の正体は、鬼界の王と恐れられる花城だった。天界、人間界、鬼界という三つの領域を舞台に、壮大な物語が展開していく。
入場は整理券制で、3月7日、8日、21日、22日は日時指定制となる。一般2,000円、高校生1,500円、小中生1,000円で、特製チケットケースが付属する。ローソンチケットでは2月6日から先行抽選販売が開始され、2月15日からは一般販売も行われる予定だ。会場では描き下ろしイラストを使用したグッズも多数販売され、愛知会場限定の新商品も登場する。
最新情報は展示イベント公式サイト(https://tgcf-anime.com/exhibition/)および公式Xアカウント(@tgcf_animeex)で随時公開される。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000473.000012860.html