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窪塚洋介・愛流親子が共演!Lee 101が誕生101周年で限定モデル発売

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報道発表
Lee 101 101stアンバサダー:窪塚洋介氏(左)と窪塚愛流氏(右)(プレスリリースより)

1889年にアメリカで創業したデニムブランド「Lee」が、1925年に発表したスタイルナンバー「101」の誕生101周年を記念し、特別なコレクションを2026年2月1日に発売する。この節目を祝う「Lee 101 101st ANNIVERSARY」コレクションのアンバサダーには、俳優の窪塚洋介氏と息子の窪塚愛流氏が親子揃って起用された。

時代を超えて愛される名品の系譜

1925年に「Lee COWBOY 101」として誕生したこのモデルは、その後「Lee RIDERS 101」へと進化を遂げ、ブランドを象徴するマスターピースとして確固たる地位を築いてきた。確かな機能性と普遍的なデザインは、時代ごとに自らのスタイルを貫く人々に選ばれ続け、Lee 101をアイコンへと押し上げている。

親子で体現する「変わらないもの」

今回のプロモーションでは、唯一無二の存在として自身のスタイルを築き上げてきた窪塚洋介氏と、次世代を担うスタイルアイコンである窪塚愛流氏が、Lee 101のスピリット「時代や流行に左右されないスタイル」を体現。「A Spirit in Jeans ― 変わらないものをもつ」というメッセージを、親子二人の姿を通して表現している。

伝統と革新が融合した特別なコレクション

本コレクションのテーマは「Past & Future」。101年にわたり継承されてきた伝統と精神を次の時代へと受け継ぐことを目指し、「Lee COWBOY」と「Lee RIDERS」の2つの系譜を軸に展開される。伝統的なディテールを踏襲しながらも、現代的なサイジングへとアップデートされた周年ならではの特別なプロダクトだ。

窪塚洋介氏が着用する「Lee COWBOY 101」は、1925年から1940年代前半頃のディテールを踏襲し、右綾セルビッジデニムを使用した限定モデルとなっている。一方、窪塚愛流氏が着用する「Lee RIDERS 101」は、1948年の改称以来現在も受け継がれるデザインをモダンなサイジングにアップデートした仕様となる。

世界初採用の環境配慮型デニム

本コレクションでは、長瀬産業株式会社とカイハラ株式会社との共同開発によるリサイクルインディゴ「Enzy BLUE」を世界で初めて採用。廃棄予定だったインディゴ染色済みの糸からインディゴ成分を抽出し、再利用する独自技術によって生まれた環境配慮型の染色方法で、最新技術と伝統を融合させた取り組みとなっている。コレクションはメンズ12アイテム、レディース10アイテムの全22アイテムで展開され、Lee SHOP各店舗とEDWIN ONLINEMALLで購入可能だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000119.000001799.html