新富良野プリンスホテルで中国料理賞味会を初開催


北海道食材と中国料理の融合を楽しむ特別な一夜
新富良野プリンスホテルは、地産地消をテーマとした「中国料理賞味会」を2026年3月28日に一夜限りで初開催する。中国料理調理長の土居裕司が、プリンスホテルの中国料理調理人として36年間培ってきた伝統と技を礎に、北海道食材の魅力を最大限に引き出した特別コースを提供する。
全9品の中国料理フルコースと厳選ワインのマリアージュ
当日は「ズワイ蟹のタマゴ捲き山椒ソース乗せ」から始まり、「中国式北海道産鮮魚のお造りサラダ仕立て」や「上海蟹のみそ入りフカヒレスープ」などを用意した。調理長が客席で目の前で提供する「北京ダック」をはじめ、全9品の中国料理フルコースを堪能できる。会場はホテル最上階のメインダイニングルームで、ソムリエが厳選したワイン4種とのペアリングも楽しめる。
開催概要と予約方法
開催日は2026年3月28日で、時間は午後6時30分と午後7時の2回。料金は1名20,000円で、SEIBU PRINCE GLOBAL REWARDS会員は19,000円となる。オプションのペアリングワイン4種類セットは1名8,000円だ。定員は35名で予約制となっており、前日正午までの予約が必要である。予約・問い合わせは新富良野プリンスホテルレストラン予約係で、電話番号は0167-22-1184、受付時間は午前10時から午後5時までとなっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003444.000024668.html