節分の鬼さんパン販売開始、2026年恵方は南南東


2026年の節分は南南東、クックハウスで鬼さんパン販売
創業80周年を迎える株式会社ダイヤが運営する「クックハウス」は、2026年2月1日(日)~3日(火)の3日間限定で、節分の「鬼さんパン」を販売する。2026年の恵方は南南東であり、健康を祈りながら季節の行事を楽しめる商品として注目されている。
かわいい鬼さんパンの特徴と価格
鬼さんパンは黄鬼と赤鬼の2種類で、テイクアウト各346円(税込)である。黄鬼さんにはカスタードクリームが、赤鬼さんにはチョコレートクリームが入っており、なんともかわいいお顔が特徴だ。販売店舗は大阪・奈良のクックハウス全店(予定)となっている。
2月の新商品4種類が登場
2月1日からは、毎年大人気の「チョコクロワッサン」(368円・税込)をはじめ、計4種類の新商品が発売される。丁寧に焼き上げたクロワッサンにたっぷりのチョコレートをまとわせた寒い季節限定の贅沢な味わいが特徴である。くるみとキャラメルの風味が香ばしい「キャラメルウォルナッツペストリー」(368円・税込)は、くるみの食感とキャラメルのコクが心地よく広がる。トマトとバジルの香りが食欲をそそる「トマトバジルのイタリアンウインナー」(346円・税込)は、トマトフィリングとバジル風味のマヨネーズソース、ナチュラルチーズを合わせて焼き上げた香り豊かなイタリアンテイストの一品だ。さらに「カルボナーラ」(594円・税込)は、ベーコンとブロッコリーが入ったパスタで、チーズの美味しさが際立つコクのあるソースが特徴である。
商品開発のこだわりと職人の想い
ダイヤの製造拠点である大阪市生野区の工場には、パン職人40名をはじめ従業員総勢180名(アルバイト含む)が勤務している。商品開発は社員全員からアイディアを募り、社内コンペを行って決めている。選定のポイントは「おいしそうな見た目」「満足してもらえるボリューム感」「一口目に美味しいかどうか」「具材のバランス」など、ひとつ全部食べてみて美味しいかどうかを重視している。
1月の人気ランキングと定番商品
2026年1月の人気ランキングでは、1位は不動のミルクパンが選ばれた。1990年代から販売され、多い時には1日3,000個を売り上げる大人気商品である。2位にはデイリーブレッドが返り咲き、安定の上位2品となった。毎日食べても飽きのこない食パンを職人たちが腕によりをかけて開発した逸品だ。4位にはこの時期しか食べられない「コルネ」が先月に続きランクインし、やわらかいパンに軽やかなホイップクリームを包み、チョコレートで仕上げた素朴な甘さが懐かしく心をほどく味わいが人気である。5位には1月新商品の紅茶メロンパンがランクインした。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000167.000063870.html