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デスゲーム小説『二人一組になってください』が6万部突破!卒業シーズン限定カバーも登場

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小説
報道発表
プレスリリースより

話題の「令和のバトルロワイヤル」が異例の売上

2024年9月に双葉社より刊行された木爾チレン氏の『二人一組になってください』が続々と重版を重ね、6万部を突破した。女子高の卒業式直前を舞台にしたデスゲーム小説である本作は、友情とスクールカースト、無自覚の悪意によるいじめをテーマにした「令和のバトルロワイヤル」として今年最大の注目作となっている。

クリスマスカラーの期間限定カバーが登場

卒業シーズンを控えたこの冬、新しいカバーで書店店頭に並ぶ。人気イラストレーターのyudouhuさんが新たに書き下ろしたイラストはブレザーを着た冬仕様だ。背景も白地となり、オリジナルの赤バージョンと並べるとクリスマスカラーになる。12月12日出来の重版分から全国の書店に出荷される。

限定カバーには特別な特典も

期間限定の冬カバー版には特典が2つ付く。カバー裏にはスピンオフ掌編「はじまり」を掲載し、さらに3年1組カースト表しおりも付属する。

書店員から熱いコメント続々

紀伊國屋書店さいたま新都心店の大森輝美さんは「おもしろすぎる!やばいです。夢中で読みました。女子高生たちの会話のなかに潜む毒・毒、ときどき愛。若さゆえの残酷さと、友情という言葉の曖昧さ」とコメント。未来屋書店高の原店の元尾和世さんも「この物語は祈り。空想でも妄想でも、こうあるかもしれないと思えることで、現実を超えていく希望の物語。決して、あなたを独りにしない」と熱いメッセージを寄せている。

物語の内容と著者について

物語は、とある女子高の卒業式直前、担任教師による特別授業(ゲーム)が始まるところから展開する。クラス27人全員が参加を強いられ、余った生徒は左胸のコサージュの仕掛けにより無惨な死を遂げるというものだ。著者の木爾チレン氏は1987年生まれ、京都府出身。2021年に『みんな蛍を殺したかった』が大ヒットを記録している。本作は定価1815円(税込)で、全国の書店にて発売中である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000637.000014531.html