第28回 白鳥省吾賞「詩」募集



- 締切日
- 2026年10月31日(土)
- 主催者
- 栗原市
- 賞
- 賞金 15万円
- 応募資格
- 小学生以上
AIおすすめ
この評価およびコメントは生成AIによるもので、公募ガイド社の見解を示すものではありません。内容の正確性は保証できかねますので、応募の際は必ず主催者サイトをご確認ください。
白鳥省吾賞は、栗原市が主催しているため信頼性がありそうです。賞金も高く、テーマが『自然』や『人間愛』なので、詩作に情熱を注ぐ方には特に魅力的です。審査員も著名な方々で、作品が評価されるチャンスが広がります。
白鳥省吾は、1890年(明治23年)に宮城県栗原郡築館村(現栗原市築館)に生まれ旧制築館中学校(築館高等学校)から早稲田大学に入り、本格的な文芸活動をはじめました。また、省吾は、アメリカの詩人ホイットマンに傾倒し、民主主義的、人道主義的な思想性を深め、民衆詩派の代表的詩人として、詩壇に一時代を画しました。 栗原市では、これらの功績を顕彰し、市民の文化水準の向上に資するため、口語自由詩で優れた作品にこの賞を贈ります。
- 募集内容
- 「自然」「人間愛」のいずれかをテーマとした詩とします。
- 作品規定
- 形式は、日本語表記による口語自由詩で、自作による未発表作品とします(生成AIの利用は不可)。 作品は、1人2編以内とし、1編につき400字詰め原稿用紙(A4判推奨)2枚以内で、楷書による縦書きとします。 パソコン使用の場合は、A4判20字×20行の縦書きで、できるだけ原稿用紙印刷で読みやすく片面印刷してください。 原稿用紙1行目に題名を、題名の次行に氏名(またはペンネーム)を記入してください。題名及び氏名も行数に入ります。 応募用紙に、氏名(ペンネームの場合は本名も列記)・生年月日・職業(小・中学生は学校名及び学年)・郵便番号・住所・電話番号を必ず記入し、作品1編ごとに添付してください。 ペンネームを記入された方は、原則として発表及び表彰もペンネームを使用します。 原稿用紙や応募用紙は、栗原市公式ウェブサイトの白鳥省吾記念館ページからダウンロードできます(任意様式でも可)。
- 応募方法/応募先
- 12026年(令和8年)7月1日(水曜日)から10月31日(土曜日)まで 窓口への直接持参の場合 受付時間:開館時間内(休館日を除く) 電子申請(スマート申請)の場合 募集期間最終日の午後11時59分まで受付 郵送の場合 当日消印まで有効(郵便料金不足の場合は受け取れません。) 電子メール・ファクスでの応募は不可。 応募作品の提出は、個人または学校単位とします。 2個人応募については、スマート申請システムの利用も可能です。 スマート申請システム 応募フォーム(7月1日以降に外部サイトへリンクされます) 3作品の送り先・問い合わせ 白鳥省吾記念館 白鳥省吾賞「詩」募集事務局 郵便番号:987-2252 宮城県栗原市築館薬師三丁目3番26号 電話番号:0228-23-7967 休館日:月曜日、祝日(祝日が月曜日の場合は翌日も休館)
- 応募時の会員登録
- 不要
- 募集期間
- 2026年7月1日(水) ~ 2026年10月31日(土)
- 応募資格
- 小学生以上
- 賞
- 一般(高校生以上)の部 最優秀賞:1編 賞金 15万円 優秀賞:2編 賞金 各10万円 ふるさと賞:1編 賞金 5万円(ふるさと賞は、栗原市在住(高校生の場合は在学を含む)でその旨の公表を可とする応募者を対象とします。) 小学生・中学生の部 最優秀賞:1編 奨学金 10万円 優秀賞:2編 奨学金 各5万円 特別賞:3編 奨学金 各3万円
- 審査員
- 川中子 義勝(埼玉県)元日本詩人クラブ会長、東京大学名誉教授 原田 勇男(仙台市)日本現代詩人会会員、日本文藝家協会会員 佐々木 洋一(栗原市)日本現代詩人会会員、日本詩人クラブ会員 三浦 明博(仙台市)小説家、コピーライター、日本推理作家協会会員 渡辺 通子(仙台市)早稲田大学非常勤講師、俳人協会会員
- 結果発表
- 審査結果については、2027年(令和9年)1月末までに決定し、受賞者へ通知することとします。
- 諸権利
- 詳細は主催者WEBサイトを参照
出典:https://www.kuriharacity.jp/w060/010/010/010/040/52135.html
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