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第68回グラミー賞授賞式で受賞者コメント到着

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報道発表
ハントリックス:イジェ, オードリー・ヌナ, レイ・アミ(KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ)(プレスリリースより)

世界最高峰の音楽の祭典で栄誉ある賞を獲得

日本時間2月2日に開催された第68回グラミー賞授賞式で、KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ チーム、ローラ・ヤング、FKAツイッグス、ヌーノ・ベッテンコート、レイヴェイらが受賞を果たした。各受賞者から現地での受賞コメントが届いている。

KPOPガールズ! デーモン・ハンターズが最優秀映像作品楽曲で栄冠

最優秀映像作品楽曲を受賞したKPOPガールズ! デーモン・ハンターズ チームは、サウンドトラックについて「韓国の音楽の要素が多くありますけど、と同時にK-POPのみならずアメリカの音楽の要素も加えてあります」と語った。K-POPと洋楽が融合された音楽性が評価された形だ。

オスカーのノミネートについては「もう信じられないです。オスカーはもう何も期待せず、ただその瞬間をエンジョイして楽しみたいと思います」とコメント。いちばんの超信じられない瞬間として、ファンたちの反応を挙げ、「多くの手紙、動画、DM、ストリートにいるみんなが反応してくれて、この曲を病院で使ってくれたり、親が子供に使ってくれたり、それってとてつもなくすごいこと」と喜びを表現した。

ローラ・ヤングとFKAツイッグスも受賞

最優秀ポップ・パフォーマンスを受賞したローラ・ヤングは、ブレークアウト曲「Messy」について「若い世代に自分と共鳴した、私の経験と近いと感じたメッセージを歌っています」と説明。久しぶりのパフォーマンスに「正直はじめはナーバスになりましたけど、長いブランクがありましたし、でもこれが私のやりたいことなの…と感じました」と述べている。

最優秀ダンス/エレクトロニック・アルバムで受賞したFKAツイッグスは「いろいろトライして経験を積んでポップカルチャーにたどり着いたのは長い旅でした」と振り返り、「メインストリームに認められましたけど、いちアーティストとして認められたのは素晴らしいこと」と喜びを語った。

ヌーノ・ベッテンコートとレイヴェイからもコメント

最優秀ロック・パフォーマンスで受賞したヌーノ・ベッテンコートは、60歳での受賞について「今回ヤングブラッドとライブのパフォーマンスでこうやって受賞できるのは信じられない気分です」とコメント。若手ミュージシャンへのアドバイスとして「クリエイターたち、作曲家たちの大きな過ちはヒット曲を作ろうとするのではなく、良い曲を作ってください」と語っている。

最優秀トラディショナル・ポップ・ヴォーカル・アルバムを受賞したレイヴェイは「グラミー賞を受賞したというのは私にとって大きな意味があります」と語り、祝い方について「前回ダイナーへ行ってあらゆるものをオーダーして食べたので、今日もまたそうするかも?です」とユーモアを交えて答えた。

番組情報

第68回グラミー賞授賞式の字幕版は、2月2日午後10時からWOWOWプライムで放送、WOWOWオンデマンドで配信される。放送・配信終了後から5月2日までアーカイブ配信も行われる予定だ。二カ国語版はWOWOWオンデマンドにてアーカイブ配信中となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008623.000001355.html