神戸・喜楽館「元気寄席」配信開始


上方落語の定席寄席から厳選高座をアーカイブ配信
ぴあ株式会社が運営する落語専門の動画配信サービス「ぴあ落語ざんまい」にて、神戸新開地・喜楽館「元気寄席」のアーカイブ配信が1月8日より開始された。落語の高座映像が定額見放題で楽しめるこのサービスに、兵庫県唯一の定席寄席である喜楽館の珠玉の演目が加わることとなる。
「元気寄席」は笑いで元気付ける人気企画
神戸新開地・喜楽館は2018年7月に開館し、1年365日稼働で上方落語を堪能できる寄席だ。2021年9月にスタートした「元気寄席」は、新型コロナウイルス感染拡大で制限される状況下、落語の笑いで人々を元気付けるという趣旨のもと企画され、現在も原則毎週木曜夜席で続いている。
露の新幸ら人気落語家の演目を配信
第1弾として配信されるのは、露の新幸「紙入れ」、桂福丸「厩火事」、林家卯三郎「餅屋問答」、笑福亭笑有「時うどん」、桂阿か枝「延陽伯」の5席である。2月以降も毎月第1木曜に5席ずつアーカイブ映像が追加される予定となっている。各配信の視聴期間は配信開始日より1年間で、ぴあ落語ざんまいの定額見放題コンテンツとして追加料金なしで視聴可能だ。
3000本以上の落語映像が見放題
ぴあ落語ざんまいでは、人間国宝から期待の若手まで総勢200名以上の芸人による3000本以上の高座映像を配信している。新宿末廣亭で収録されたコンテンツを中心に、落語のほか講談師・浪曲師の映像も楽しめる。現在、新規入会の初月無料キャンペーンを実施中だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003901.000011710.html