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累計500万部超の王道シリーズから「一問一答」が登場!共通テスト攻略の新たな選択肢

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報道発表
プレスリリースより

共通テストに特化した新しい一問一答問題集が登場

株式会社KADOKAWAは、大学入学共通テストに特化した一問一答問題集を2025年10月に4冊発売する。公共、政治・経済と地理総合、地理探究が10月15日、化学と情報Iが10月20日に発売される予定だ。

本書は、すき間時間でスピーディーに、しかも実戦的な形で知識を定着させ、得点力を高めることを目的に開発された。従来の用語チェック型の一問一答とは異なり、共通テストの出題傾向に合わせて「肢別式一問一答」という形式を採用している点が特徴である。

問題の選択肢ごとに正誤を判断する実戦的な形式

肢別式一問一答は、問題の選択肢ごとに正誤を判断していく方法で、過去のセンター試験や共通テストで頻出の短文正誤問題に対応できる。より実戦的な知識点検が可能であり、解説もコンパクトにまとめられているため、短い時間で効率よく学習できる。

公共、政治・経済では過去のセンター試験や共通テストを徹底分析し、実際に問われた内容から問題を作成している。学習レベルや目標点に合わせて活用できるように、問題を3段階のレベルに分けており、公共と政治・経済で重複する学習事項を避けた受験効率を重視した構成となっている。

各科目の特徴に合わせた工夫が満載

地理総合、地理探究では、実際に出題された問題の選択肢を単元ごと・出題順に整理した。正しい選択肢は本番で高得点をとるために必要な重要事項の宝庫であり、正しい知識を積み重ねることでテクニックに頼らない真の実力を養成できる。

化学では、一問一答形式により一つひとつの知識が正確に定着するようになっている。正誤判定や用語選択問題で迷うことなく正解を導き出せるようになり、思考力を要する問題にも十分対応できる。新課程で大きく変わった熱化学なども含めて、計算問題の考え方が身につくよう構成されている。

情報Iでは、共通テストで出題割合が8~9割と非常に高い「コンピュータとプログラミング」と「情報通信ネットワークとデータの活用」の分野に重点を置いた。プログラミングのコードの動きを視覚的に理解できるよう、応用問題には動画解説を用意している。全4冊とも定価は1,540円となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000017859.000007006.html