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脱炭素時代を勝ち抜く戦略とは?月刊事業構想3月号が発売

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報道発表
プレスリリースより

CO₂排出抑制時代の企業戦略を徹底解説

学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学出版部は、企業活性、地方創生、イノベーションの専門誌「月刊事業構想」2026年3月号を1月30日に発売した。今号の大特集は「CO₂排出抑制の時代を勝ち抜く 脱炭素戦略 総点検」だ。

日本が国策として脱炭素を掲げてから5年余りが経過した。米国のパリ協定再離脱など世界情勢が激変する中、国内では排出量取引制度の本格稼働や再エネ拡大、新技術開発が加速している状況である。エネルギー安定供給、経済成長、脱炭素の同時実現を目指すGX推進の最前線と各社の戦略を追った内容となっている。

注目企業の取り組みを多数掲載

特集ではGX推進機構による成長志向型カーボンプライシング構想のグランドデザインをはじめ、九州大学発の独自技術でCO₂回収に挑むJCCL、洋上風力のポテンシャルを活用する日本エネルギー経済研究所などが紹介されている。また、日本専用の軽EV「RACCO」発売を控えるBYD Auto Japanなど、脱炭素社会構築に貢献する企業の動きが取り上げられた。

静岡県の産業イノベーションに迫る地域特集

地域特集では静岡県を取り上げた。東西に155㎞という長い距離を持つ同県は、西部に自動車産業や光電子産業、中部に製造業やサービス業、東部に農業・医療機器産業など、地域により特色ある多様な産業が営まれている。2024年5月に就任した鈴木康友知事は「LGX」を基本理念に据え、2025年度を「チャレンジ元年」「財政改革元年」として県政に取り組んでいる様子を紹介した。加えて、ヤマハ、ジヤトコ、キャタラー、ローランドなど県内注目企業の事業戦略も掲載されている。

トップの哲学や新事業の記事も充実

その他、FUJI代表取締役社長の五十棲丈二氏をはじめとする経営トップの哲学を紹介する連載や、事業構想大学院大学の修了生による新規事業の事例などが掲載されている。価格は1,300円で、全国の書店およびAmazonで販売中だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000531.000036930.html