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調査PRの外注で失敗しない実務ガイドが無料公開

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プレスリリースより

調査PRサービスの3タイプと選定の課題

株式会社IDEATECHは、調査PRを一括で依頼したい企業向けに「依頼設計と進め方の実務ガイド」を無料公開した。調査PRを一括で任せられるサービスは、調査リリースを作成して配信まで行うタイプ、調査会社が調査からリリース作成まで担当するタイプ、調査を起点に記事や資料まで二次活用を前提とするタイプの3つに分類される。

企業が抱える期待と実態のギャップ

同社が企業の広報・マーケティング担当者220名に実施した調査によると、デジタルPRを外部会社に現在委託しているのは63.2%、過去に委託していたのは29.5%となり、外注が一般化していることが明らかになっている。選定時に重視される項目は「業界での実績が豊富」が57.4%、「立ち上がりが早い(スピード対応)」が40.7%となった。一方、実際の取引では「提案内容が画一的で独自性がなかった」が54.4%、「レポーティングが不十分だった」が46.6%と不満も多く、期待と実態にギャップが存在する。

実践的な選定軸と準備すべきポイント

本ガイドでは、調査PR会社を選定する際の5つの評価軸と、失敗しない実行フローを体系的に解説している。相談前に準備すべき5つのチェックリストとして、目的、想定ターゲット、使いたい場面、社内確認が必要な人、希望時期が挙げられる。また、PR会社探しの方法としてChatGPT等の生成AIに質問するケースが52.9%と最多で、Google等の検索エンジンでの検索36.8%を上回った。企画決定から20営業日で納品という目安を明示し、社内調整を円滑に進められる点も特徴だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000522.000045863.html