韓国文学翻訳コンテスト2026開催、最優秀賞は賞金10万円


日本在住の韓国文学ファン向けに翻訳コンテストを実施
駐大阪韓国文化院は、日本在住の韓国文学読者を対象に「2026年 韓国文学翻訳コンテスト」を開催する。今回で3回目となる本コンテストは、まだ日本語に翻訳されていない優れた韓国文学作品を紹介するとともに、新たな翻訳人材を発掘することを目的として企画された。作品の応募締切は2026年4月20日(月)必着となっている。
課題作品はキム・グミ著の未訳小説
課題作品は、小説家 キム・グミ著『우리는 페퍼로니에서 왔어(未和訳、読み:ウリヌン・ペパロニエソ・ワッソ)』だ。参加者は指定された範囲の中から一つを選び、翻訳作品を応募する形式である。日本在住で、翻訳作品の出版実績がない方であれば、国籍・年齢を問わずどなたでも応募可能となっている。
最優秀賞は10万円相当、計6名を表彰
最優秀賞受賞者には、賞状および副賞として10万円相当のギフト券が贈呈される。また、優秀賞(5万円相当のギフト券)2名、奨励賞(2万円相当のギフト券)3名を含め、計6名を表彰する予定だ。結果発表は6月初旬に大阪韓国文化院ホームページにて行われ、表彰式は6月20日に文化院ホールで開催予定となっている。
関連イベントも充実
本コンテストの連携プログラムとして、著者および審査員を招いたブックトークや翻訳ワークショップなど、さまざまな関連イベントも実施予定である。応募期間は2026年2月4日から4月20日まで。詳細については、大阪韓国文化院ホームページ(http://www.k-culture.jp)で確認できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000075.000089890.html