『教場』サントラベスト盤が発売!佐藤直紀が描く全30曲を収録


シリーズ集大成となるサウンドトラック
木村拓哉主演の『教場』シリーズの音楽を網羅したオリジナルサウンドトラックベスト盤が2026年2月25日に発売される。2020年のスペシャルドラマから始まり、冷徹な教官・風間公親のキャラクターと重厚な人間ドラマで圧倒的な支持を集めてきた同シリーズ。今作は2026年1月1日よりNetflixにて配信が開始されている映画『教場Reunion』、そして2月20日より全国公開される映画『教場Requiem』の最新2作品で使用される楽曲を中心に構成される。
佐藤直紀が描く音楽の歴史
音楽を手掛けるのは、シリーズ第1作から一貫して音楽を担当している日本を代表する作曲家・佐藤直紀だ。佐藤は『ALWAYS 三丁目の夕日』で第29回日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞するなど、数々の映画、ドラマ、アニメーションの音楽を手掛けている。最新作では歴代シリーズの名曲も数多く使用されていることから、これまでの歩みを総括する「ベスト盤」としてのリリースが実現した。
CD2枚組に全30曲を収録
CD2枚に収録された全30曲に及ぶラインナップは、緊迫感あふれるミステリー要素から、魂を揺さぶる人間賛歌まで、『教場』の世界を彩ってきた音楽の歴史そのものとなる。風間公親の峻烈さと物語の奥深さを表現する重厚なサウンドトラックを生み出し続けてきた佐藤直紀の珠玉の劇伴を、ファンはこのベスト盤で堪能できる。価格は税込3,850円で、各音楽配信サイトにて同時配信もスタートする。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004726.000019470.html