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韓国若手人材の日本就職支援プログラム、淡路島で2月2日開始

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報道発表
プレスリリースより

パソナが韓国の若手人材向け日本就職プログラムを実施

株式会社パソナは、日本での就職を希望する韓国の若手人材を対象に、兵庫県淡路島で日本語やビジネス研修を行い、日本企業への就職を支援する「Global Young Challengerプログラム2026」を2月2日より開始する。本事業は韓国の「新韓金融希望財團」及び「韓国外国語大学」より受託し実施される。

約2か月間の集中研修で日本就職をサポート

韓国では政府の海外就職支援政策が展開される中で、若年層の間で海外就職に関心を持つ傾向がみられ、日本を含む諸外国での就職機会を目指す動きが広がっている。今回のプログラムでは、15名の韓国若手人材を対象に、淡路島で約2か月間にわたりビジネスシーンに即した日本語研修や、業界研究、面接マナーなど、日本特有の就職活動に向けた研修、デジタルリテラシーの強化に向けたDX研修などを実施する。

約260時間の研修と全国の就労支援ネットワーク

プログラムは2026年2月2日から3月27日まで実施され、約260時間の研修が行われる。内容にはビジネス日本語研修、体験型インターンシップ、就職支援研修として業界研究、面接対策、合同企業説明会への参加などが含まれている。研修後はパソナグループのネットワークを活用し、全国の拠点を通じて就労支援を行う。パソナは韓国の若手人材のグローバルなキャリア形成を支援すると共に、日本企業のグローバル人材の採用をサポートすることで事業成長に貢献していく。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002137.000016751.html