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共働き世帯に大人気『女医の日常ごはん』レビューキャンペーン開催

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報道発表
プレスリリースより

発売即3刷の人気レシピ本が無料公開とキャンペーンを実施

株式会社ワン・パブリッシングは、発売後即3刷となった書籍『女医の日常ごはん』について、2026年2月7日から3月6日までの期間、冒頭27ページを無料公開するとともに、レビューキャンペーンを開催する。本書を購入してネット書店でレビュー投稿し、専用フォームから応募すると、抽選でバッラリーニ フェラーラフライパンなどのキッチンツールが当たる仕組みだ。

小児科医が実践する時短と栄養を両立させるメソッド

本書は、現役の小児科医として働きながら8歳、5歳、2歳(双子)の4児を育てる大人気YouTuber「女医の日常」さんの初書籍である。時短・栄養豊富・おいしさの3要素をすべてカバーしたレシピ100品に加え、忙しい共働き家庭にぴったりの「考える手間を減らす」時短調理ルーティンや、作り置きナシで「30分で5品完成」を叶える同時進行表を掲載している。慌ただしい新生活シーズン、誰もが悩んでしまう献立選びを強力に手助けしてくれる一冊となっている。

レビューキャンペーンで愛用キッチングッズが当たる

開催期間は2026年2月7日から3月6日23時59分まで。応募方法は、本書を購入してAmazonや楽天ブックスなどのネット書店でレビューを投稿し、キャンペーン専用Googleフォームに必要項目を入力するという流れだ。当選者数は8名で、ZWILLING賞のバッラリーニ フェラーラフライパン24cm、かつをぶし池田屋賞の鰹節ミニ削り器セット、野菜調理器Qシリーズ賞、アイラップ賞などが用意されている。

共働き世帯増加で高まる時短レシピへのニーズ

内閣府の「令和7年版 男女共同参画白書」によると、2024年時点で共働き世帯数は1222、専業主婦世帯数は398と、差は3倍以上となった。さらに総務省「令和3年社会生活基本調査」によると、6歳未満の子どもを持つ世帯の妻が家事・育児に費やす時間は、1日平均で7時間28分にものぼる。そのうち、料理や掃除といった家事に2時間58分を費やしているというデータもあり、献立を考える時間の確保や献立に悩むこと自体が大きなストレスとなっている家庭は少なくない。

考える時間を減らす同時進行表とルーティン

本書の大きな魅力は、単に料理のレパートリーが増えるだけでなく、買い出しや献立決めから完成に至るまで、悩む・考える時間を減らせることである。5品を効率よく作るための段取りをチャートで可視化した同時進行表により、何から手をつけるべきか迷う思考のタイムロスを減らせる。また、1週間単位の買い物リストと時短調理に欠かせないコツ、小児科医としての知見を活かした栄養メモで、栄養バランスを考える負担も軽減する工夫が施されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001165.000060318.html