公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

廃墟や珍スポット、巨大工場の魅力を発見『ニッポンの異空間』2月11日発売

タグ
記事・ブログ・投稿
報道発表
プレスリリースより

日本の異空間を厳選紹介する『ニッポンの異空間』発売

株式会社大和書房は、『ふだん着で行ける ニッポンの異空間』(関口勇:著)を2026年2月11日に発売する。日本で唯一の異空間旅行マガジン『ワンダーJAPAN』『ワンダーJAPON』編集長による、不可解でキテレツ、魅力に溢れた驚異的な世界へのガイドブックである。

5つのテーマで日本の異空間を分類

本書は、これまで取材してきた異空間を5つのカテゴリーに分け、それぞれの魅力や見どころを紹介している。退廃美の異空間として廃墟や産業遺産、戦争遺跡を網羅。目が離せない軍艦島から、住宅街に突如現れる奇妙な姿のレンガ構造物まで、日本各地の廃墟の魅力を伝える。

過剰でカオスな異空間では、珍スポットの数々を紹介。下町から妖しい異空間にワープできる大道芸術館や、日本最大のカオス施設「まぼろし博覧会」、高さ17メートル超のハニワ型展望台など、奇想天外なスポットが満載である。機能美を感じさせる巨大工場やドボク構造物、信仰が生み出した珍寺や珍神社、奇抜な建築による異空間も掲載されている。

著者・関口勇が語る世界の見え方の変化

著者の関口勇は「大げさに言うと、ほんの少し世界の見え方が変わるはず。そして気づくのだ。異空間は至る所に存在し、ふだん着でちょっとそこのコンビニへ、ぐらいの感覚で行けるということを」と述べている。関口は『ワンダーJAPAN』編集長として2005年の創刊より編集を担当し、廃墟や珍スポット、巨大工場などのブームを牽引してきた唯一無二の存在だ。

書籍の詳細情報

本書は四六判192ページで、定価は1,870円(税込)。発行元は株式会社大和書房である。目次には退廃美の異空間、カオスな異空間、機能美を感じる異空間、信仰が生み出した異空間、奇抜な建築が織りなす異空間という5つの章に加え、5つのコラムと異空間マップが掲載される。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000817.000033602.html