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攻殻機動隊タチコマが育成できる!セキュリティアプリが大型アップデート

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報道発表
プレスリリースより

Web閲覧でタチコマを育成、セキュリティ対策に新しい体験を

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)サイバーセキュリティネクサスと、株式会社カヤックが開発するセキュリティアプリ「タチコマ・セキュリティ・エージェント」に、新たなエージェント育成機能が実装されました。本アップデートは2026年2月24日(火)から配信開始となり、アニメ『攻殻機動隊 SAC_2045』の世界に没入しながらセキュリティ知識を習得できる新しいユーザー体験を提供します。

全17種のレアタチコマへの進化が楽しめる

ユーザーがChromeブラウザで様々なWebサイトを閲覧することで、タチコマに「経験値」や「個性データ」がインプットされ、タチコマが全17種類の異なる姿へと成長・変化する仕組みが特徴です。育成されたタチコマは、カラーバリエーション、グラフィティ柄、迷彩柄など、より個性的で希少な外見へと変化します。これら17種類の色や柄はすべて『攻殻機動隊』監修のオリジナルデザインであり、コレクション要素として楽しめます。

育成機能の4つの特長

新しい育成機能では、まずユーザーが自分だけのタチコマに好きな名前を付けることができます。育成画面ではレベルや個性データをいつでも確認可能です。Web閲覧に応じて蓄積された経験値と個性データにより、2週間を1サイクルとして2段階進化を遂行。最終進化形態として全17タイプに到達することが目標となります。育成が完了すると、その結果に応じてエージェントポイント(ATP)が付与され、育成したタチコマは最大10体まで「歴代エージェント」として記録されます。獲得したエージェントポイントを使い、タチコマのボイスやエモートを獲得でき、コレクション画面で閲覧することも可能です。

Web媒介型サイバー攻撃対策プロジェクト「WarpDrive」とは

「WarpDrive」は、悪性のWebサイトを閲覧するだけでマルウェアに感染するWeb媒介型サイバー攻撃の実態把握と対策技術向上のため、NICTが開発・推進するユーザー参加型プロジェクトです。参加ユーザーの継続的な利用と、多様なWebサイト閲覧行動がプロジェクトの基盤となる「Web閲覧データ収集」を促進し、サイバー攻撃の実態把握をさらに加速させることを目的としています。PC向け「タチコマ・セキュリティ・エージェント」とAndroidスマートフォン向け「タチコマ・セキュリティ・エージェント・モバイル」が無償配布されており、WarpDriveポータルサイト(https://warpdrive-project.jp/)から無償ダウンロード可能です。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000922.000014685.html