バウムクーヘンの日3月4日、全国300種が神戸に集結


全国から約300種類のバウムクーヘンが大集合
バウムクーヘン博覧会実行委員会(株式会社ユーハイム内)は、2026年3月4日(水)~3月9日(月)の6日間、「バウムクーヘン博覧会2026」を神戸阪急で開催する。北は北海道、南は沖縄より、全国から多種多様なバウムクーヘンが大集合する。会場では、ブランドブース24店舗がポップアップ出店し、約170ブランドの全国47都道府県ご当地バウムクーヘンコーナーが設置される予定だ。合計約300種類のバウムクーヘンが集結する。
バウムクーヘン博覧会でしか味わえない限定企画
会場ではシンプルなバウムクーヘンはもちろん、フルーツを使用したもの、ユニークなかたちのバウムクーヘンなど、多種多様な商品を目でも舌でも楽しめる。期間限定ショップ・限定商品・実演販売など、ふだんは味わえないバウムクーヘンを購入できる。さらに47種類のご当地バウムクーヘンの中からお好きなもの5種類を一口サイズで試せる「バウムクーヘンBAR47」(1皿550円税込)も用意されている。
AI職人「THEO」による焼きたてバウムも登場
世界初のバウムクーヘン専用AI焼成機「THEO」が登場する。5年間の開発を経て誕生したこの機械で焼いたバウムクーヘンを販売。焼きたてのバウムクーヘンはたまごの風味豊かで、各日数量限定販売となる。焼きたてバウムクーヘン(1個)は432円(税込)で、毎日10時30分から18時30分まで9回焼きあがり時間が設定されている。また、THEOを主人公とした漫画「The O piece」待望の第2話が3月4日(水)より公開される。
バースデーバウムやテーブルバウムの体験コーナー
バウムクーヘン博覧会では、誕生日をお祝いするお花のリースをのせたバースデーバウムクーヘン(フラワーリース)が2,700円(税込)で販売される。春夏秋冬の季節のお花をあしらった4種類が用意されている。さらに、バウムクーヘンを自分で焼くことができるテーブルバウムの体験コーナーも用意。参加費は1,100円(税込)で、所要時間は約30分。小学生未満のお子様は保護者同伴での参加となり、予約優先となる。
ファイナルクーヘン総選挙やバウム投げなど楽しい企画
全国ご当地バウムクーヘンの頂点を決める「ファイナルクーヘン総選挙」が開催される。会場内の投票期間は2026年3月4日(水)~3月9日(月)で、年齢制限なし。Instagram投票も実施され、2026年3月1日(日)~5月31日(日)まで投票可能。また、全国8地方の的にバウムクーヘン型のリングを投げる「バウム投げ」もある。Aコースは1回3投100円(税込)、Bコースは1回3投500円(税込)で、入った地方のご当地バウムクーヘンが当たる。苗字に漢字の「木」が入る「バウミアン」向けの特典企画も用意されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000206.000034027.html