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江戸時代のおしごと事典、マンガで学ぶ現代との違い

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報道発表
プレスリリースより

江戸時代の15職業をマンガで徹底解説

学研ホールディングスのグループ会社である株式会社Gakkenは、2026年1月29日に『くらべる今と昔 江戸時代おしごと事典』を発売した。本書は、約250年続いた江戸時代の「平和」な時代に存在した多種多様な職業を、現代の仕事と比較しながら学べる新感覚の歴史学習事典である。

ストーリーマンガで江戸の日常が身近に感じられる

本書の最大の特徴は、実在した15の職業をピックアップし、当時の働き方や生活の実態を豊富な資料とストーリーマンガで徹底解説していることである。歴史学者・大石学氏(東京学芸大学名誉教授)の監修により、史実に基づいたリアルな江戸の日常が再現されている。各職業に4~6ページの本格マンガを収録しており、物語を読み進めることで、当時の仕事の様子や人々の苦労を自然と学べる。子どもの歴史学習への入り口としてはもちろん、大人の「学び直し」や歴史雑学書としても楽しめる内容となっている。

「今と昔」を並べて見えてくる仕事の変化

起床から就寝まで、江戸時代に働く人の1日の過ごし方を職業ごとに独自のタイムテーブルで可視化。飛脚の「足」は現代では「バイクやトラック」へ、農家の「鍬や鎌」といった道具は「農業機械やドローン」へと大きく変化している。江戸の伝統的な道具と、現代の道具やロボット技術を並べてくらべることで、歴史のつながりを再発見できるのが特徴である。

江戸時代の知られざる雑学が満載

「江戸時代の入れ歯は木製で、仏像を彫る職人が作っていた」「火消たちは一本の長い丸太を全員で共有の枕にして寝ていた」など、驚きの歴史雑学が満載されている。ページの隅々まで、読み応えたっぷりの情報が詰まっており、飛脚や呉服屋、歌舞伎役者、髪結い、浮世絵師、茶屋、農家、力士、火消、大工、両替商、武士、医者、寺子屋師匠、花火師といった15の職業が掲載されている。

商品概要

定価は4,950円(税込)で、2026年1月29日発売。判型はB5判・128ページで、電子版も同時配信される。ISBN番号は978-4-05-501474-8。監修は大石学氏、作は川田ヒデホ・川田サユ(Drawic Studio)が担当している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008654.000002535.html