チームラボ原宿で新作展開催、生と死を描くインタラクティブ空間


チームラボが原宿で新展覧会をスタート
チームラボは、「Galaxy & チームラボ:永遠の今の中で連続する生と死」を2026年1月30日(金)からGalaxy Harajuku(東京・原宿)にて開催しています。本展覧会は、訪問者のインタラクティブな体験を通じて、生命の営みを表現する独創的なデジタルアート展です。
花々の誕生と死滅を永遠に繰り返す「永遠の今の中で連続する生と死」
作品「永遠の今の中で連続する生と死」では、花々が誕生と死滅を永遠に繰り返します。人々が触れると花々は散り、立ち止まっていると付近の花々は普段より多く生まれるという、鑑賞者の行動に応じて変化する仕組みになっています。花々は、時間の流れと共に移り変わっていくため、同じ光景を二度と見ることはありません。
人の動きが全体に影響を与える「流れははるか遠くに」
別の作品「流れははるか遠くに」では、人が動くと、そこに流れが生まれ、その生まれた流れははるか遠く全体にまで影響を及ぼします。他の人々の動きも流れを生み、流れは混じり合い、渦を生みます。渦は流れと共に変化していきます。人々が止まったりいなくなると、流れはやがて消え、空間には何も存在しなくなるという、時間と人間関係の相互作用を視覚化した作品です。
展覧会の開催概要
開催期間は2026年1月30日(金)から終了日未定です。会場はGalaxy Harajuku(東京都渋谷区神宮前1丁目8-9)で、詳細情報はチームラボの公式サイト及びGalaxy Harajukuの公式サイトで確認できます。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001132.000007339.html