黒板アートで紡ぐ青春物語『黒の世界は白墨に染まる』2月11日配信開始


涼海来夏の最新作、ぶんか社より連載開始
株式会社ぶんか社のマンガレーベル「orSiS」より、涼海来夏の最新作『黒の世界は白墨に染まる』が2月11日(水)より連載を開始する。女子高生たちの絆と成長を描く青春群像劇が、今月からLINEマンガとebookjapanで先行配信される。
顔の傷を抱える少女が運命と出逢う
物語の主人公は、顔に傷を負ったことが原因で周りから敬遠され、心を閉ざしてしまった高校1年生の蛇乃目三白である。唯一の心の支えは絵を描くことだけだったが、高校に入学すると先輩・猫宮黒絵と運命的な出逢いを果たす。黒絵に美術部へ勧誘されると、三白は一旦その誘いを断るものの、半ば強引に入部することになる。
黒板アートの大会に向けて
美術部の部員は黒絵と三白のふたりだけという活動困難な状況のなか、黒絵は目が見えないというハンデを抱えていることが明かされる。それでも黒絵は三白に、黒板アートの大会で最優秀賞を取ることが自分の夢であると打ち明ける。この夢を追い求めるふたりの間には、やがてかけがえのない友情と絆が芽生え始める。
キャンバスに刻む絆の軌跡
黒絵との出逢いによって、三白の日常は少しずつ変わり始める。黒板アートを通して、ふたりの間に重なる想いと絆が育まれていく。運命的な出逢いから始まる、このキャンバスに刻まれた青春群像劇の開幕である。
配信情報・公式サイト
『黒の世界は白墨に染まる』は2月11日(水)より、LINEマンガとebookjapanで先行配信がスタートする。著者の涼海来夏は「orSiS」公式Xアカウントから最新情報を発信中である。ぶんか社が運営する「マンガよもんが」は完全無料の公式マンガサイトで、女性コミックからライトノベルのコミカライズまで多様なジャンルの作品を配信している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000260.000045783.html