ガールズカルチャー誌『BEEEEM』がSHIBUYA XXIで販売開始


渋谷XXIでの販売開始とコーヒー無料キャンペーン
株式会社BUZZ PUBLISHINGが手がけるガールズカルチャー誌『BEEEEM』vol.2が、渋谷・宇田川町の総合エンターテインメントスポット「SHIBUYA XXI」にて販売を開始した。本取り組みでは、店頭で『BEEEEM』vol.2を購入すると、コーヒー1杯が無料となる購入者向けキャンペーンも実施。誌面を「読む」だけでなく、渋谷XXIという空間そのものとともに「体験する」という、新しい雑誌の楽しみ方を提案している。
渋谷XXIの特徴と『BEEEEM』の思想が合致
SHIBUYA XXIは、【Music】【Matching】【Maniac】をキーワードに、日中はカフェ、夜はイベントスペースとして姿を変える、渋谷でも類を見ない総合エンターテインメントスポット。音楽イベント、トークイベント、展示、ポップアップ企画など、ジャンルレスな企画が日々行われ、音楽を起点に、人と人、カルチャーとカルチャーが交差する場として独自の存在感を放っている。今回の販売は、「ガールズカルチャーの現在地を、空気ごと感じてもらいたい」という『BEEEEM』の思想と、SHIBUYA XXIの空間性が重なり実現した。
ガールズカルチャーの「今」を記録するメディア『BEEEEM』
『BEEEEM』は、2025年9月30日に創刊したガールズカルチャー雑誌。アイドルやアーティストの「現在地」を、撮り下ろしビジュアル×丁寧なインタビューで掘り下げ、シーンの熱量や空気感ごと記録することを目的としている。創刊号では、東京ドーム公演を成功させたFRUITS ZIPPER 櫻井優衣を表紙・巻頭に起用し、大きな反響を獲得。高嶺のなでしこ、僕が見たかった青空、SWEET STEADYが出演した創刊記念イベント<BEEEEM FES Vol.1>(2025年12月4日/Zepp Shinjuku)を開催し、誌面×リアルイベントを横断するメディア展開として注目を集めた。
『BEEEEM』vol.2は「セカイを越える。」がテーマ
2026年1月17日発売の『BEEEEM』vol.2では、【セカイを越える。】をテーマに、ガールズカルチャーが国内外へと広がっていく現在進行形の動きを多角的に特集。表紙・巻頭は≒JOY(天野香乃愛/市原愛弓/江角怜音)、裏表紙・巻末特集はSWEET STEADY、巻中特集ではFRUITS ZIPPER初のアジアツアー・上海公演にフォーカスしている。そのほか、多数のアイドル・アーティストの撮り下ろしインタビュー、グラビア、新連載を収録。「いま、この瞬間」のガールズカルチャーを封じ込めた一冊となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000330.000141380.html