色をめぐる画家の言葉、3月19日発売。画家たちの愛した色の秘密


画家たちが愛した色の秘密をひもとくアートブック
画家たちの愛した色にまつわる言葉、色をめぐるライヴァル関係を表した言葉、美術史を動かした言葉など、「色」というテーマを中心に、画家たちが残した言葉をたどりながら、作品の鍵となる色の秘密をひもときます。ターナー、モネ、ゴッホ、ピカソなど、古今東西の28人の画家たちの眼を通して、色彩に溢れた世界の美しさを再発見することができる小さな言葉のアートブック。色彩に関する絵画の歴史が俯瞰できる解説も収録されている。
収録される28人の画家たち
本書に収録されているのは、ターナー、コンスタブル、ドラクロワ、セザンヌ、モネ、ルノワール、ピサロ、スーラ、シニャック、ルドン、シェレ、ムンク、ゴーガン、ゴッホ、ハマスホイ、ボナール、ヴラマンク、マティス、ピカソ、カンディンスキー、モンドリアン、クレー、ローランサン、レジェ、ソニア&ロベール・ドローネー、イッテン、アルバース。色彩の歴史を彩ってきた巨匠たちの言葉と思想が詰まった一冊である。
『色をめぐる画家の言葉』書籍概要
書名は『色をめぐる画家の言葉』で、発売日は2026年3月19日。仕様はA6判変型(148×110mm)のハードカバーで、384ページがフルカラーで収録される。厚さは30mm。定価は本体2,400円+税(ISBN:978-4-7562-6001-7)である。著者は三ッ塚由貴子と垣田玲子で、発行元はパイ インターナショナル。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001203.000012505.html