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コンテンツIP発掘!「TIIA2025」最終選考会3月11日開催、K2 Pictures紀伊氏のトークセッションも実施

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企画・ビジネスプラン
報道発表
プレスリリースより

「TCIC IP INNOVATION AWARD 2025」最終選考会を東京で開催

株式会社ツクリエが東京都から受託運営する東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)は、コンテンツ関連領域のビジネスモデルを磨き上げているスタートアップを対象としたビジネスコンペティション「TCIC IP INNOVATION AWARD(TIIA)2025」の最終選考会を、2026年3月11日(水)に Tokyo Innovation Base(千代田区丸の内)にて開催する。一次・二次選考を経て選出されたファイナリスト10名による公開プレゼンテーション審査が実施される。

K2 Pictures代表取締役CEOが登壇、映画ビジネス変革について語る

当日は、ファイナリストによるピッチに加え、K2 Pictures 代表取締役CEO・紀伊宗之氏を迎えてのキーノート・トークセッションが予定されている。テーマは「映画ビジネス変革の時代を考える」。紀伊氏は『シン・仮面ライダー』の企画・プロデュースなど、多数の映画プロジェクトに携わった人物である。ファシリテーターはTCICプログラムディレクター・川野正雄氏が務める。

日本の基幹産業を目指すコンテンツ産業の発展を加速

近年、日本の経済成長を牽引する力としてコンテンツ産業への期待が高まっている。東京都はIPや最新技術で高成長を目指すスタートアップを支援するため本プログラムを開催し、社会実装や資金調達を後押しするとともに、起業家層の裾野拡大を目指している。書類審査とプレゼンテーション審査を通じて、IPアイデアを基軸とした優れたビジネスプランが選出される予定だ。

賞金300万円の最優秀賞を含む充実した特典

表彰は最優秀賞(300万円)1名、優秀賞(150万円)2名が設定されている。受賞者にはTCICコワーキングスペース利用権とインキュベーションマネージャーによる1年間の伴走支援が付与される。また、ファイナリスト全員に対しては、ビジネスモデルの構築や法人設立に必要なナレッジ提供、VCやコンテンツ事業会社とのマッチングの機会が提供される。

革新的なコンテンツIPを展開する10のスタートアップが集結

ファイナリストには、映画とゲーム性を融合した「gameMovie」(株式会社Amane)、フリーローム型VRアトラクション(株式会社日本XRセンター)、サイズアウト子ども靴の循環サービス「くつにゃん」(株式会社SlowFast)、AI生成型ゲーム基盤「Anima Sphere」、ポテンシャルIPの権利取得・活用(株式会社Kaguya)、声色を操作入力に変える「Physical Voice Engine」(水口大樹)、ライフスタイルブランド「PICNIC MOTEL」(合同会社ピクニックスタジオ)、グローバルバトルファンタジー「デジアクナイツ」(株式会社Creadom8)、クリエイター共創プラットフォーム「Lyric Motion」(渡邉裕美)、3Dアドベンチャーゲーム「Culture House」(フツララ合同会社)が挙げられている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000161381.html