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2025年医療系ドラマランキング、第1位は119エマージェンシーコール

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報道発表
プレスリリースより

500人が選んだ2025年の好きな医療系ドラマ

医療ドラマは長年にわたって高い人気を誇るジャンルである。緊迫した手術シーンや患者との心温まる交流、医療現場での葛藤など、見どころが満載だ。2025年も各局で多彩な医療系ドラマが放送され、119番通報を受ける通信指令センターを舞台にした作品や研修医の奮闘を描いたもの、推理要素を取り入れた異色作など、バリエーションに富んだ作品が揃った。

株式会社NEXERと株式会社アルファユニが共同で、普段ドラマを見る全国の男女500名を対象に「2025年に放送された好きな医療系ドラマ」についてのアンケート調査を実施した。調査期間は2025年1月9日から1月19日である。

第1位は「119エマージェンシーコール」、136票を獲得

見事第1位に選ばれたのは「119エマージェンシーコール」で、136票を獲得した。普段目にすることのない通信指令センターという現場を描いた斬新な視点が支持を集めた。「今まで知らなかった世界を見られた」「声だけで命をつなぐ緊迫感が良かった」といった感想が多く寄せられ、119番通報を受けるオペレーターたちの奮闘を描き、これまでの医療や消防ドラマとは異なる「裏方の視点」が高く評価されている。幅広い世代から支持を集めた作品となった。

同率第2位は「まどか26歳、研修医やってです!」と「天久鷹央の推理カルテ」

同率第2位には2作品がランクインし、各々60票を獲得した。新人研修医の成長を描いた「まどか26歳、研修医やってます!」は「癒される」「ほっこりする」という感想が多く、重くなりがちな医療ドラマの中で親しみやすい作風が好評だ。研修医の等身大の姿に「応援したくなる」と感じる視聴者が多かったという。

医療と推理を組み合わせた異色作「天久鷹央の推理カルテ」は、「医療×推理」という新しい切り口が高く評価されている。「医療ドラマでありながら、ミステリーとしての完成度も高い」といった声が寄せられ、原作ファンからの支持も厚い。

第4位「Dr.アシュラ」、第5位「19番目のカルテ」も人気

第4位は患者を救うためには手段を選ばない女性医師を描いた「Dr.アシュラ」で、59票を獲得した。「かっこいい」「痛快」といった声が多く、従来の医療ドラマとは一味違うダークヒーロー的な主人公の魅力が支持を集めた。

第5位には総合診療医を題材にした「19番目のカルテ」がランクインし、56票を獲得している。「こういう病院が近くにあったらいいな」といった現実的な感想が多く寄せられ、総合診療医という職業を広く知ってもらうきっかけとなった。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002227.000044800.html