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甲子園中止の2020年夏を描く朗読劇『あの空を。』2026年3月上演決定

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シナリオ・脚本・台本・戯曲
報道発表
プレスリリースより

コロナ禍の高校球児に贈る感動の舞台作品

方南ぐみが企画・製作する朗読劇『あの空を。』が、2026年3月18日から3月22日にシアター・アルファ東京で上演されることが決定した。新型コロナウイルスの影響により甲子園が中止となった2020年の夏を舞台に、全国の高校球児たちに贈る感動の物語である。

作詞作曲陣による心揺さぶるストーリー

本作は、EXILE「道」などを手がけた方南ぐみの㭴田正剛が作・演出を担当し、宮田悟志が楽曲を担当する。2020年に発売された宮田悟志の楽曲『あの空を忘れない』から着想を得て生まれた作品だ。コロナ禍で失われた甲子園を目指していた球児たちの夢と、あの時に残した気持ちを抱きながら生きる彼らの青春物語が展開される。

豪華キャスト陣が集結

石井正則、高橋直純、平田広明、村田雄浩、モロ師岡といった実力派俳優をはじめ、THE RAMPAGE、FANTASTICSなどのアーティストが出演する。蒼木陣、岩谷翔吾、大友至恩、庄野崎謙、瀬口黎弥、中村竜大、日髙竜太、日野友輔、松本旭平、八木将康、横井翔二郎らも名を連ねており、舞台・映像・音楽業界から幅広いジャンルの才能が集結している。公演回ごとに出演者が異なるため、詳細は公式ホームページを確認してほしい。

2026年春のセンバツ甲子園期間での上演

チケットは全席指定で7,000円(税込)。公演スケジュールは3月18日(水)14:00/18:00、3月19日(木)14:00/18:00、3月20日(金・祝)14:00/18:00、3月21日(土)13:00/18:00、3月22日(日)13:00/18:00となっている。開場は開演の30分前となる。チケットはカンフェティにて発売中であり、カンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社)の公式サイトから購入可能だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003527.000013972.html