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建築家設計のモジュラーシェルフ「ONCE」がEC体験を刷新、AR配置やシーン提案で購入前に暮らしを編集

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報道発表
※シーンシミュレーション(プレスリリースより)

暮らしの編集プロセスをオンラインで実現

Once株式会社は、建築家・工藤桃子氏(MMA Inc.)が設計したモジュラーシェルフ「ONCE(ワンス)」の公式オンラインストアをフルリニューアルした。「暮らしを編集する」というブランドコンセプトをオンライン上でも具現化し、33通りのライフシーン提案、360°ビュー、AR配置シミュレーションを導入。単なるサイズ選びではなく、暮らしの編集プロセスとしての購入体験を提供する。

棚を選ぶ際、従来はサイズや価格、デザインを比較することが一般的である。ONCEは今回、オンライン上での棚の選び方そのものを見直した。プロダクト、シーン、360°ビュー、ARといった異なる視点を行き来しながら、プロダクトの構造と暮らしへの馴染み方を確かめていくことで、購入前の体験においても「暮らしを編集する」という感覚を共有できる構成としている。

3つの新しい体験で棚を選ぶ

リニューアルしたECサイトでは、見る・確かめる・試すというプロセスを通じて、棚選びを編集可能なものとして捉え直している。第一に、製品写真をもとに33シーンの暮らしの使い方を昼と夜の照明で表現。間仕切りや食器棚、寝室、ワークスペースなど、さまざまな配置イメージを確認でき、自分の暮らしに合うシーンを探しながら棚との付き合い方を探ることができる。

第二に、全サイズのプロダクトをあらゆる角度から閲覧可能な360°ビュー機能を実装。構造や奥行き、両面仕様ならではの表情を立体的に把握することで、どこを、どう編集できる棚なのかが見えてくる。第三に、スマートフォンを使い自分の部屋にONCEを仮配置するAR機能により、サイズ感や空間との関係を確認しながら、この棚があることで暮らしがどう変わるのかを購入前に確かめることが可能である。

ONCEの特徴と価格情報

ONCEは建築家・工藤桃子が設計した両面シェルフで、壁際に固定される存在ではなく、暮らしの変化に合わせて置き方や役割を変えられる構造を持つ。表と裏を分けない設計により、空間の中央に置けば両側に異なるシーンが立ち上がる。基本モジュールは高さ80/146.5cm、幅30/45cmで、カラーは無塗装、モスグレー、ブルーグレーの3種類。価格は¥88,900~、拡張ユニットは¥76,600~となっている。オンラインストアはhttps://once.life/で利用できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000177260.html