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京都駅ギャラリーでデジタル額縁展示開始、29作品の最新アート作品を公開

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報道発表
プレスリリースより

京都駅直結のKYOTO STATION GALLERYでアート作品を展示開始

株式会社IDEABLE WORKSは、リアルとデジタルを融合させたギャラリープラットフォーム「HACKK TAG(ハックタグ)」を提供している企業である。京都駅ビル7階東広場通路スペースに設置しているKYOTO STATION GALLERYでは、2026年2月17日から4月16日の期間、アート専用のデジタル額縁を活用した展示を行う。aoiro、akairo、kiiroの3ブースに設置されたデジタル額縁には、サイズに合わせてキュレーションした29作品が展示される。

3つのブースで異なるサイズの作品を展示

KYOTO STATION GALLERYは京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町901に位置し、開館時間は10:00~22:00である。各ブースではパネルサイズが異なっており、作品に合わせた展示が実現されている。airoは横長(1:1.15)と正方形(1:1)、akairosは正方形(1:1)、kiiroは縦長(1.15:1)と正方形(1:1)のパネルが設置されている。

多彩なアーティストが参加する展示構成

aoiroブースには垣内美咲や井口広大、龍珠院地優など9名のアーティストが参加する。akairosブースには一色世界やmaruなど10名が、kiiroブースにはEmmi Michito 延味 道都やかな,を含む11名が出展している。各ブースのプレイリストはHACKK TAG公式サイトで確認可能であり、ユーザーは随時作品情報を参照できる。

HACKK TAGが提供するアート展示サービス

HACKK TAGはプロからアマチュアに至るすべてのアーティストの表現機会を最大化させるプラットフォームである。約3,000名のアーティストアカウントと約12,000点の作品登録を有し、全国14拠点のデジタルギャラリーで展示企画を実施している。デジタル額縁を活用することで、施設のニーズに応じたキュレーションされた作品が自動配信される仕組みが特徴である。

アート関連の多様なサービスを展開

同社はデジタル額縁を用いた空間演出や工事中の仮囲いへのアート展示、アートワークショップと展示イベントの企画運営、絵画のオーダーメイド制作などを受注している。登録アーティストによるワークショップの講師派遣も行っており、アートに関する様々な相談に対応可能である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000068880.html