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Julia初のエッセイ『29』が2026年4月発売、2月から予約受付開始

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報道発表
プレスリリースより

人気YouTuberジュリア、初エッセイ『29』の予約受付スタート

インフルエンサーマーケティングプラットフォームの株式会社BitStarは、所属クリエイター「Julia(ジュリア)」初のエッセイ『29』の予約受付を2026年2月9日(月)から開始した。予約販売期間は2月23日(月祝)23:59までであり、この機会に初版を手にする絶好のチャンスとなっている。

豪華な予約特典で500名にサイン本をプレゼント

予約購入者には魅力的な特典が用意されている。500名の購入者にはJuliaの直筆サイン入り書籍が届けられる。さらに、予約者全員の中からランダムで、書籍の文章を抜粋したオリジナルしおり(全5種類)がプレゼントされる。これらの特典は予約販売全ての商品が対象であり、書籍のみの購入でも対象外ではない。

人生の葛藤と希望を綴った温かい一冊

Juliaが全ページにおいて執筆・監修した『29』は、これまで彼女が語ることのなかった葛藤や別れ、活動休止の時間、そして結婚、妊娠へと続いていく人生を正直な言葉で綴っている。読み終えた後、探していた光が自分の中に在ると思えるような、今を生きる人々へ贈る温かい気持ちが溢れた作品だ。

書籍情報と限定ノベルティー日記

エッセイ『29』は2026年4月1日に発売される。定価は3,190円(税込)で、布貼り上製本のB6判、200ページという仕様だ。オンライン予約限定では、1ページに2日分、見開きで4日分を書き込める日記帳も購入可能。無理なく続けられるレイアウトで、月ごとにJuliaからのコメント付きとなっており、ページの合間にはJuliaによる手書きのイラストも収録されている。書籍とノベルティー日記のセットは定価6,050円(税込)での販売となる。

Juliaのメッセージに込められた想い

Juliaは本人コメントで、人生で起こるすべてのことには意味があると述べている。悲しみも苦しみも、本当に辛かった出来事も、その全部を乗り越えて自分が創られていると感じるという。29年の歳月を振り返り、過去の経験や想いを伝えることで、未来の誰かの支えになるかもしれないのなら、あの悩み続けた日々にも生きてきた自分の存在にも大切な意味があったと思えるというメッセージが込められている。

YouTubeで65万人の登録者を持つクリエイター

Julia(ジュリア)は1997年生まれ、神奈川県横浜市出身。日本人の母とアメリカ人の父を持つ。2015年からYouTube活動を開始し、2020年には登録者数65万人を突破した。憧れのライフスタイルやトレンドを発信しつつも親近感のある人間性が共感され、「映画を見ているような感覚」との声も多い高いクオリティの映像と、「ラジオのように聴いていられる」心地の良い緩やかな会話が、幅広い層の世代から支持を集めている。2024年3月の入籍後はファミリーとしての活動も人気となり、インフルエンサーのみならずモデルや商品プロデュースなど様々な分野で活躍中だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000468.000015232.html