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風間柚乃が文芸誌初登場、「小説現代」3月号の表紙に

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報道発表
プレスリリースより

宝塚月組スターが「小説現代」表紙に文芸誌初登場

宝塚歌劇団月組スターの風間柚乃が、「小説現代」3月号(2026年2月20日発売)の表紙を飾ります。文芸誌への表紙登場は初となります。

株式会社宝塚クリエイティブアーツと株式会社講談社がコラボレーションした『2222(クアッドツー)』の原作小説刊行(2026年1月21日発売)と、ショートドラマ化Blu-ray発売(3月20日予定)を記念した企画です。

スペシャルインタビューとグラビア掲載

風間柚乃の撮り下ろしグラビアとスペシャルインタビューを掲載します。彼女は企画段階からストーリーづくりに参加し、宝塚歌劇の舞台とは異なる映像作品での初主演を務めました。インタビューでは、この新たな挑戦について詳しく語っています。

3月号の主な特集内容

「時計館の殺人」配信記念特集では、Huluオリジナル作品の映像化を特集。綾辻行人と奥智哉の記念対談や、複数のミステリー作家による座談会が企画されています。また、2025年本屋大賞受賞作『カフネ』の前日譚や、道尾秀介とn‐buna(ヨルシカ)のスペシャル対談なども掲載予定です。

書籍情報

「小説現代」3月号は、2026年2月20日発売で定価1,200円(税込)。A5判で476ページになります。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008147.000001719.html