日本の「はじめて」を発見する旅へ 発祥・最古の地を巡るガイド本が発売


地理学者でお笑い芸人による日本全国「はじめて」の旅
イカロス出版は、小林知之著『発祥の店、最古の地 日本の「はじめて」をめぐる旅』を2026年2月17日に発売いたしました。本書は大学で地理学を学んだ著者が、日本全国の発祥・最古の場所を「たべもの」「モノ・文化」「47都道府県」の3つのジャンルに分けて紹介しています。なぜその店や土地が発祥・最古となったのかについては、土地柄や歴史のできごとなど、さまざまな理由が関係しているのです。
写真と地図で街歩きをサポート
本書の特徴は、写真と解説に加えて地図も合わせて掲載していることです。巻頭では東京都中央区の発祥の店や場所を取材しており、普段気にかけていない場所が実は発祥の地だったと知ることで、いつも見ている場所でも新鮮に感じることができるはずです。気になった店や場所へ足を運ぶためのガイドブックとしても活用できます。
コンビニ24時間営業やご当地ラーメンなど話題の発祥地
本誌は、コンビニエンスストア24時間営業発祥の地やご当地ラーメンの発祥、ハンバーガーチェーンの発祥などを紹介しています。さらに横浜、神戸、博多、長崎といった港町と発祥の関係性についても掲載。47都道府県ごとの発祥・最古も紹介されており、雑学好きにもおすすめの一冊となっています。
こんな方におすすめ
地理が好きな方、歴史が好きな方、街歩きが好きな方、雑学が好きな方におすすめです。本書はA4変形判、112ページで、定価は2,200円(本体2,000円+税10%)となっています。ISBN番号は978-4-8022-1710-1です。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000007171.000005875.html