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全国の駅前アート100選『気になる駅前アート100』2月17日発売

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報道発表
プレスリリースより

駅前モニュメントはその町の顔

人が列車を降りて改札を抜け、駅舎の外に出て最初に目にする景色は、駅前の風景である。どんなに大きなターミナルであっても、小さな無人駅であっても、変わることはない。駅前の風景はその駅が抱えている町の顔といえるだろう。久しぶりにやってきた思い出の町で、その町の空気を感じられるのは、駅舎そのものだけでなく、駅前の風景なのだ。

駅前の役割は重要である。この町がどんな町なのか、という情報を旅人に訴える。何が名物なのか、どういう歴史を歩んできたのか、そしてどんな人物と縁があるのか。そうした町の特徴やアピールポイントをひと目で伝えるという実に重要な仕事を、駅前の風景は課せられている。日本中あちこちの駅前に地域のシンボルのモニュメントが据えられているのは、こうした理由からなのだ。

駅前アートで旅が奥深くなる

イカロス出版株式会社が2月17日に発売するムック『気になる駅前アート100』は、全国の駅前風景と町のシンボルのモニュメントを集めた一冊である。なぜそのモニュメントがこの駅に設置されているのか、そうした疑問が解けたときに、旅は一段と奥深いものになり、新たな旅が楽しみになるはずだ。

掲載内容と構成

本誌は人物、動物・植物、名物など幅広いテーマでモニュメントを紹介している。第1章では三英傑や松尾芭蕉、二宮金次郎といった歴史的人物のモニュメントを取り上げる。第2章では忠犬ハチや信楽焼のタヌキなど動物・植物をモチーフにした作品を紹介し、第3章では日本ラグビーなど名物や特徴を表現したモニュメントを掲載している。アートが好きな方、鉄道に乗るのが好きな方、旅行が好きな方、地理や歴史に興味がある方、街歩きが趣味の方など、多くの読者におすすめできる内容である。

書誌情報

『気になる駅前アート100』はB5判112ページで、定価は1,980円(税込み)である。発売日は2026年2月17日で、ISBNは978-4-8022-1708-8。イカロス出版は『月刊エアライン』を中心に航空、鉄道、ミリタリー、レスキュー分野で出版活動を展開しており、旅行やライフスタイル分野でも多くの出版物を手掛けている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000007167.000005875.html