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工場の仕組みが丸わかり『工場の解体新書』2月17日発売

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報道発表
プレスリリースより

工場でモノはどうやって作られる?

私たちの生活は、工場でつくられた製品に支えられている。しかし、実際の現場で何が行われているのかを知る機会は多くない。2026年2月17日に発売されるムック『工場の解体新書』は、製鉄所や食品、リサイクル工場などの実際の現場を徹底取材し、工場の成り立ちや役割、日本各地の産業の特徴、製品ができるまでの基本的な流れを詳しく解説している。さらに、工場を動かす組織やお金の仕組み、ITやロボットの導入についても触れており、工場全体を理解するための包括的な一冊となっている。

工場のしくみを知ることで広がる視点

本書では、最終製品がどのようにつくられているか、生産のプロセスをたどることで、ニュースで聞く経済や産業の話題や、身のまわりの製品の背景を具体的にイメージしやすくなるよう構成されている。工場のしくみを知ることは、単にモノをつくる技術を学ぶだけでなく、自分たちの仕事や働き方、社会の動きとのつながりを考える手がかりにもなる。工場で働いてみたい人や、見学や取材で工場を訪れる人にとって、基本を押さえるための入門書として活用できる内容だ。

充実した誌面で工場の現場を体験

本誌では、JFEスチール西日本製鉄所倉敷地区やジャパン マリンユナイテッド津事業所といった大型施設から、ウォシュレット工場、ヤクルト工場、国立印刷局東京工場、リーテム東京工場まで、多岐にわたる産業の工場を取り上げている。大迫力の造船所の誌面工場見学から、ウォシュレットができるまでの徹底取材、基礎知識などの解説ページまで、充実した構成となっている。

書籍の詳細情報

『工場の解体新書』はB5判112ページで、定価は1,980円(本体1,800円+税10%)。発売日は2026年2月17日で、ISBN番号は978-4-8022-1707-1である。イカロス出版が発売を手掛け、航空・鉄道分野などのメディア事業を展開するインプレスグループの傘下で出版されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000007168.000005875.html