児童書『ほねほねザウルス』が第5回こどもの本総選挙で第9位に受賞


『ほねほねザウルス』が総選挙で第9位に選ばれた
「第5回 小学生がえらぶ!"こどもの本"総選挙」(NPO法人こどもの本総選挙事務局 主催)の結果が2026年2月10日(土)に発表され、岩崎書店の『ほねほねザウルス ティラノ・ベビーのぼうけん』が第9位に選ばれました。全国の小学生を対象に、今まで読んだ中で一番好きな本を投票してもらう同企画で、62,546票の投票があった中での受賞です。
受賞イベント「ブックパーティ」で著者と交流
受賞イベントが開催され、「ぐるーぷ・アンモナイツ」のメンバーであるドクター・ヨッシー(原案・カバヤ食品)と今井修司さん(作画)が登壇しました。また、著者と一般公募で選ばれた全国の本好き小学生を含む約200名が参加する「ブックパーティ」も開催されました。著者とこどもが一緒にクイズ大会に挑戦したり、こどもたちの質問に著者がユーモアを交えて答えるトークイベントが行われるなど、温かい雰囲気のイベントとなりました。
多くの子どもたちが本との出会いのきっかけに
プレゼンターとの交流会では、二組の読者ご家族が参加しました。小2男子と小4女子の両者ともほねほねザウルスが本を読むきっかけになり、その後たくさんの本を読むようになったとのことです。ドクター・ヨッシーは図工の先生になりたかった、今井先生は怪獣映画の監督志望だと語られました。自分が小学生だったら投票する本について、ドクター・ヨッシーは「やっぱりほねほねザウルス」、今井先生は『おしいれのぼうけん』がぼろぼろになるまで読んだ思い出の一冊だと答えています。
刊行17年で累計部数300万部を超える大人気シリーズ
2008年4月に第1巻「ティラノ・ベビーのぼうけん」が発売された児童書「ほねほねザウルス」シリーズは、2025年12月現在30巻まで発売されており、刊行17年で累計部数300万部を超える大人気シリーズとなりました。カバヤ食品の玩具菓子「ほねほねザウルス」とのコラボレーションにより、『ほねほねザウルス大図鑑』『ほねほねザウルス超図鑑』や「ドクター・ヨッシーのほねほねザウルス恐竜博物館」シリーズなど関連書籍も好調です。保護者からは「はじめて子どもが1冊の本を一人で読みきった」「ほねほねザウルスをきっかけに本を読むようになった」など、多くの喜びの声が寄せられています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000425.000035751.html