セントレア空港音楽祭、出演者2万人突破!15年支える3組を表彰


セントレア空港音楽祭で出演者2万人達成
中部国際空港セントレア(愛知県常滑市)は、2026年2月14日(土)・15日(日)に開催した「セントレア空港音楽祭2026」において、延べ出演者数が2万人を突破したことを発表した。同音楽祭は2011年のスタート以来、プロ・アマ問わず中部地域で活躍するアーティストが中心に出演するオールジャンルの音楽イベントである。
音楽文化を支えた3組に功労賞を授与
セントレアでは春にマーチング、夏にジャズ、秋に吹奏楽・オーケストラ、冬にコーラス、そしてオールジャンルと一年を通してさまざまなジャンルの音楽イベントを開催している。今回、長きにわたりセントレアの音楽イベントに出演し、音楽文化を支えてくださった出演者3組に対し、「音楽功労賞」を授与した。音楽功労賞では、対象となる出演者に対して、これまでの活躍からイメージする称号が付与される。
累計出演回数の多いアーティストたちの受賞
リカンターレは累計出演回数10回で「大歌族」の称号を受賞した。2016年のセントレア空港音楽祭オーディションで審査員特別賞を受賞し、親子で合唱する微笑ましい姿と素晴らしいハーモニーは出演を重ねるたびにパワーアップしている。当時小学生だったメンバーも現在は中学生・高校生となり、セントレア空港音楽祭とともに世代を超えて成長している。子どもコーラスマルシュは累計出演回数12回で「たからもの」の称号を受賞している。2012年の初回オーディション開催時に審査員特別賞を受賞し、子どもたちが心から音楽を楽しむ姿で、セントレアを行き交う客の心を癒し続けている。
民族音楽の発展に貢献したCHASKA
CHASKAは累計出演回数8回で「世界の架け橋」の称号を受賞した。2016年のオーディション開催時にYAMAHA賞を受賞し、演奏とダンスグループBBNの舞踊による異国情緒あふれるステージで、空港の客を音楽で世界旅行に誘う「民族音楽」部門を長年支えている。2025年9月に新設されたジャンル別企画「World Music Festival」の立ち上げにも貢献した。今後も、セントレアはイベントに出演いただくアーティスト、来場者、そして空港利用者に感謝するとともに、中部地域の音楽文化の振興に寄与していく方針である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000640.000024522.html