NRF 2026から読み解く、2026年小売の新潮流


世界最大級の小売カンファレンスNRF 2026現地レポート
株式会社movと株式会社ベストインクラスプロデューサーズは、3月2日(月)18:00-19:00に、世界最大級の小売カンファレンス「NRF 2026 – Retail's Big Show」の現地参加報告セミナーを開催する。参加費は無料である。本セミナーでは、現地で得たリアルな所感と最新情報を紹介し、今年のNRFで見えた変化やトピックを踏まえ、日本の小売にとってどのような示唆があるのかを考察する。
セミナーで得られるポイント
NRF 2026を現地視察したからこそ語れる、リアルな所感と裏側が分かることが最大の特徴である。海外トレンドを「日本の小売の現場でどう捉えるべきか」が整理でき、今後の海外展示会・視察を検討する際の判断材料が得られる。
セミナー内容の詳細
第1部では、株式会社mov専務取締役の菊池が、初めてNRFに参加したリアルな所感を語る。現地で印象に残った小売向けの具体的な事例や、今後予定されているシンガポール開催に向けた視点についても伝える予定である。NRFとはどのようなイベントだったのか、現地参加者の率直な所感や、印象に残った小売向け事例とトレンド、シンガポール開催に向けた注目ポイントなどが紹介される。
第2部では、株式会社ベストインクラスプロデューサーズ代表取締役社長の菅氏が登壇する。これまで複数回NRFに参加してきた経験を踏まえ、今年のNRFで感じた変化や所感を語る。エージェンティック・コマースによるEコマースの変化、小売のブランド作りの変化、AIとフィジカルの融合がもたらす新たな店舗づくりのトレンドなどが話題となる。(エージェンティック・コマースはAIが「エージェント」としてサポートするコマースの形である)
第3部はトークセッションとなり、第1部・第2部で語られた内容を踏まえ、登壇者の二人がNRFをさらに深掘りする予定である。
登壇者について
菅恭一氏は株式会社ベストインクラスプロデューサーズの代表取締役社長で、1998年に青山学院大学経済学部卒業後、朝日広告社に入社した。2004年にはデジタルマーケティング組織を起案し、最年少部長に就任。2015年4月に独立し、株式会社ベストインクラスプロデューサーズの創業に参画して代表取締役社長に就任している。菊池惟親氏は株式会社movの専務取締役で、福岡の大手老舗調味料メーカーでの勤務経験を経て、2015年からアメリカ現地法人の設立及び運営を担った後、2018年より株式会社movに参画している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001164.000024246.html