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七五三の写真は撮って正解?50.8%が「撮っておいてよかった」

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モニター・レポート
報道発表
プレスリリースより

七五三の写真撮影、4人に3人以上が実施

子どもの健やかな成長を祝う七五三。晴れ着姿のわが子を写真に残したいと考える家庭は多いが、フォトスタジオや写真館での撮影には費用がかかるため、見送る家庭もあるだろう。

株式会社NEXERとたちばなが共同で実施した調査では、3歳以上の子どもがいる全国の男女398名を対象に「七五三の写真」についてのアンケートを行った。調査期間は2026年1月23日から2月3日である。

その結果、七五三の写真を「撮った」が75.9%、「撮っていない」が24.1%だった。4人に3人以上が、七五三の記念写真を撮影していることがわかる。七五三という節目を写真という形で残しておきたいと考える家庭が大多数を占めているようだ。

撮影場所はフォトスタジオが47.0%でトップ

撮影場所については、「フォトスタジオ」が47.0%で最も多かった。次いで「写真館」が26.8%、「自宅での撮影」が15.6%である。フォトスタジオと写真館を合わせると、7割以上がプロに撮影を依頼していることになる。衣装の貸し出しやヘアメイクなど、準備から撮影までまとめて任せられる点が支持されているのかもしれない。

撮影で最重視は「家族で一緒に撮影できること」24.5%

撮影で一番重視したことを尋ねたところ、「家族で一緒に撮影できること」が24.5%で最多だった。次いで「衣装の種類・デザイン」が20.5%、「価格」が16.9%と続く。子どもだけでなく、家族全員で写真を残したいという気持ちが強いことがわかる。七五三の撮影は、子どもの成長記録であると同時に、家族の記念写真としての意味も大きいようだ。

「家族で一緒に撮影できること」を重視した理由として、「祖父母も一緒の写真を記念に撮りたかったから」「家族の記念でもあるので子ども・両親・祖父母で写した」といった声が挙げられた。普段はなかなか撮れない家族全員の写真を、節目の機会にしっかり残しておきたいという思いが伝わってくる。

半数以上が「撮っておいてよかった」と実感

七五三の写真について、後から「撮っておけばよかった」または「撮らなくてよかった」と思ったかを聞いたところ、「撮っておいてよかった」が50.8%で最多だった。「特に何も感じていない」は46.0%、「撮らなくてよかった」は3.3%である。撮影した方の多くが、結果的に「撮っておいてよかった」と感じていることがわかる。

「撮っておいてよかった」と感じた理由として最も多く挙げられたのは、「思い出に残る」「記念になる」という声だった。「子どもの成長は早いので、やはりきちんとした形にしておいてよかった」「40歳代になったいまでも時折孫と見ている」など、何十年という時を経てもなお家族をつなぐ存在になっているようだ。

家族の思い出を形にする七五三の撮影

今回の調査では、3歳以上の子どもがいる方の75.9%が七五三の写真を撮影していた。さらに、撮影した方の半数以上が、後から「撮っておいてよかった」と感じていることもわかった。撮影で最も重視されたのは「家族で一緒に撮影できること」である。七五三は子どもの成長を残すだけでなく、家族の思い出を形にする機会になっているといえるだろう。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002292.000044800.html