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篠原ともえさんがアンバサダー就任、ルネ・ラリック展2026年開催

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アンバサダー・大使・特派員
報道発表
撮影:品野塁(プレスリリースより)

篠原ともえさんがアンバサダーに就任

国立工芸館(石川県金沢市)で開催される「ルネ・ラリック展-ガレ、ドームから続く華麗なるフランスの装飾美術-」のアンバサダーに、デザイナー/アーティストの篠原ともえさんが就任することが決定した。篠原さんは自然や生命の造形に着目し、装飾性と芸術性を融合させてきた創作姿勢を持つ。19世紀末から20世紀前半にかけて活躍したフランスの工芸作家ルネ・ラリックが追求した美意識と多くの共通点があるという。

展覧会での篠原さんの活動

篠原さんは会期中、展覧会場限定で上映するルネ・ラリックの紹介映像のナレーションを担当する。さらに、デザイナーとしての視点から、本展示作品のひとつであるルネ・ラリックの《花瓶 オラン》からインスピレーションを得たドレスを制作する予定である。分野を横断した表現活動を通じて培われた視点により、ラリックの魅力を幅広い世代にわかりやすく届けることが期待されている。

ルネ・ラリック展の開催概要

展覧会は2026年3月20日(金・祝)から6月14日(日)まで国立工芸館で開催される。アール・ヌーヴォー、アール・デコの時代の装飾美術を楽しむ展覧会で、ルネ・ラリックと同時代の作家による工芸・デザイン作品も展示される。自然の造形美と卓越した技が生み出したガラスやジュエリーの名作が集められ、金沢で華やかなフランス装飾の世界を堪能できる。観覧料は一般1,200円(団体料金1,100円)、大学生800円(700円)、高校生500円(400円)である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001111.000047048.html