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72歳ひとり暮らしの料理家・大庭英子、シンプルで美味しい野菜料理本発売

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料理・レシピ
報道発表
『72歳、ひとり暮らしの野菜料理は気楽でいい』(大庭英子・著)(プレスリリースより)

料理家歴45年、大庭英子の最新刊が2月20日に発売

株式会社主婦の友社は、2026年2月20日(金)に料理家・大庭英子さんの新刊『72歳、ひとり暮らしの野菜料理は気楽でいい』を発売いたしました。料理家歴45年以上、著書も数えきれないくらい出版している大庭さんの最新作です。

潔いくらいシンプルで本当においしい野菜料理

今回のレシピ本は、30年来のつき合いのフリーランス編集者が、大庭さんにプライベートでふるまってもらっていた野菜料理に着目し企画されました。「潔いくらいシンプルで簡単に作れるのに本当においしい」というコンセプトで、使う調味料はスーパーで買える身近なもので、ひとつのレシピで使う野菜は1種類だけです。見た目は地味ですが、野菜の魅力がダイレクトに伝わる味わいの料理ばかりとなっています。

本書ではレンコン、ゴボウ、なす、にんじんなどの定番野菜から、ズッキーニ、カリフラワーなど使いこなすのが難しいイメージのある野菜まで、25種類以上の野菜のレシピを紹介しています。

ひとり暮らしならではの実践的な工夫

高齢ひとり暮らしの悩みである「野菜を買っても余らせてしまう」という課題に、大庭さんは独自の工夫で対応しています。「野菜は鮮度が命。冷蔵庫でしなびてしまうくらいなら、一度に調理してしまい、残った料理は冷蔵庫で保管して明日食べればいい」という考え方に基づき、レシピの1人分の分量が多めに設定されているのが特徴です。

また、野菜によってはスーパーのパックに入れたままで冷凍できるものも多数あります。本書では、冷凍に向いている丸ごと冷凍トマトを使ったカレーやスープのレシピも紹介しており、ひとり暮らしを楽にする実践的な調理テクニックが満載です。

書誌情報

書名は『72歳、ひとり暮らしの野菜料理は気楽でいい』で、著者は大庭英子です。定価は1700円(税別)、2026年2月20日発売、B5変判・112ページです。ISBN番号は978-40-7-462350-1で、発行は株式会社主婦の友社となっています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002807.000002372.html