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じんわり深夜の洋食店、お見合い夫婦の絆が深まる恋愛小説発売

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小説
報道発表
プレスリリースより

お見合い結婚で始まる深夜の洋食店ストーリー

マイクロマガジン社のことのは文庫より『じんわり深夜の洋食店 お見合い夫婦のおしながき』が2026年2月20日に発売される。著者は水縞しま、イラストはゆうこが担当する本作は、お見合い結婚で結ばれた二人が深夜営業の洋食店「モント・リヒト」を営みながら、少しずつ絆を深めていく恋愛×お仕事ストーリーである。

三十路の不安から始まる新しい人生

三十路を前に漠然とした不安を感じていた史緒は、知り合いからお見合いを勧められ、理人と出会う。料理人として働いている理人は、家族の事故のトラウマで夜眠ることができず、夢だった自分のお店を持つことを断念していた。そんな理人に対し、史緒は「深夜営業の洋食店を二人で開かないか」と、結婚と開業を同時に提案する。勢いで始めた深夜の洋食店にやってくるのは、夜間勤務のお客様や眠りに悩む人々である。理人の作る料理と史緒の接客で、人々は癒され、眠りにつくのだ。

発売記念キャンペーンと書き下ろし作品

発売を記念して、本日より作品PVと特設サイトが公開される。特設サイトでは、水縞しま先生による書き下ろしのショートストーリー『雪明かりのグラタン』が掲載される。また、Amebaマンガとebookjapanでは2026年2月20日から3月5日の期間限定で、オトクに読める電子書籍キャンペーンが実施される。協力書店限定でポストカードのプレゼントもある。定価は781円(本体710円+税10%)で、ISBN番号は9784867169131である。

レビュアーから高い評価

一足先に作品のゲラを読んだレビュアーからは「供される料理は味だけでなく調理中の音や見た目で楽しませ、ふわとろの食感や噛みしめる度の肉々しいジューシーさまですべてが美味しさに包まれている」とのコメントが寄せられている。図書館関係者からは「最初は遠慮がちな2人に見えましたが、徐々に本当の自分を見せながら夫婦になっていくところが良かった」と評価され、書店関係者からは「新米夫婦の出会い&結婚してからのゆったりと互いを理解し合っていく丁寧さが素敵」との感想が寄せられている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002584.000048095.html