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LGBTQユースが社会変化を発信、3月7日フォーラム開催

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

ユネスコと協働、LGBTQユースの実践報告会

認定NPO法人ReBitは2026年3月7日(土)に「LGBTQ/SOGIE Youth Forum 2026」を開催する。本フォーラムでは、ユネスコ(国連の教育・科学・文化機関)とともに実施した「diverseeds2025」に参加し、自身のフィールドで実践を積み重ねてきたユースたちが登壇する。活動の最前線にいる当事者・実践者としての「等身大の言葉」を通じ、ユースたちが抱く切実な課題意識と具体的な取り組み、そしてその先に描く未来が共有される。

大学・医療・地域から、ユースの声が集結

フォーラムは2つのトークセッションで構成される。セッション①「ユースが変える、ユースが伝える」では、大学や医療をテーマに最前線で啓発・発信活動を続けるユース団体が登壇し、LGBTQの学生が安心して学ぶキャンパス環境や、安心して医療につながる環境づくりに向けたリアルな課題と、社会に求められる「変化」について語られる。セッション②「地域とLGBTQユースの居場所」では、各地域でLGBTQユースのための場所づくりや啓発に取り組む団体が登壇し、「ユースによる、ユースのための空間」の現状と、ユースが主体となって場を運営する意義が探られる。

開催概要と参加方法

開催日時は2026年3月7日(土)14時30分から17時。オンラインと対面のハイブリッド形式での開催となり、後日アーカイブ配信も予定されている。対面会場はTKP新宿カンファレンスセンター カンファレンスルーム6D(東京都新宿区西新宿1-14-11 Daiwa西新宿ビル)で、参加費は無料である。手話通訳も用意される予定だ。

diverseeds2025の成果、全国11プロジェクトが参加

diverseeds(ダイバシーズ)はLGBTQ分野での課題解決や啓発に取り組むユースの挑戦を後押しするリーダー育成プログラムで、ReBitが2018年より実施してきた。今年度はユネスコとの協働のもと、全国の大学・研究機関の賛同を得て実施された。全国各地から28プロジェクト・58名の応募があり、そのなかから11プロジェクト・8地域・39名のユースリーダーが採択された。2025年9月から2026年3月にかけて、助成総額105万円の資金的支援と伴走や研修等の非資金的支援が提供された。採択団体には秋田県のあきたにじいろユース、兵庫県のLGBTQユースサポート・プライドプロジェクト、愛知県のCueFile、東京都のここのへや、GSA Hamamatsu Japan、にじライフ、京都府のSafer Garden、にじLOVE、宮城県の東北大学性を考えるサークルARROW、青森県の弘前大学LGBTQ+サークルぷらうど、全国を対象とした自由なボックスが含まれる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000093.000047512.html