沖縄リゾートホテル2026年6月開業、マリオットの新ブランド進出


コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾートとは
「コートヤード・バイ・マリオット 沖縄リゾート」は、マリオット・インターナショナルが展開するホテルブランド「コートヤード」の最新ホテルとして、2026年6月に沖縄県名護市喜瀬に開業する。本ホテルは、「コートヤード」ブランドとして沖縄初進出となり、日本国内では10軒目の開業である。国内においては初のビーチリゾート型ホテルとして誕生し、沖縄という国際的観光地において、レジャーだけではなくビジネスにも対応する新たな滞在拠点を提供していく。
喜瀬ビーチの優れたロケーション
ホテルは沖縄本島北部の名護市喜瀬、白砂が美しく広がる喜瀬ビーチ沿いに位置する。名護湾や周囲の山々を望む開放的なロケーションは、沖縄北部ならではの自然美を存分に感じられる環境だ。「ブセナ海中公園 海中展望塔」や「沖縄美ら海水族館」、「かねひで喜瀬カントリークラブ」など、沖縄を代表する観光・アクティビティスポットが周辺にあり、那覇空港からは車で約1時間と、国内外からのアクセスに優れている。
施設概要と特徴
客室数は170室で、オーシャンビューの客室はプライベートバルコニーを完備している。コートヤードは、世界60の国と地域に1,350軒以上のホテルを展開する、マリオット・インターナショナルを代表する「セレクト」ブランドのひとつである。居心地の良い多目的な空間を備えた、クラシカルなスタイルを特徴としており、思慮深くデザインされた客室は、くつろぎとリチャージのためのワンランク上の滞在体験を提供する。
統括総支配人サム・チアの実績
統括総支配人を務めるサム・チアは、世界的ラグジュアリーホテルブランドにおいて、約20年にわたりホテル運営ならびにセールス&マーケティングの分野で卓越した実績を築いてきた国際的なホスピタリティリーダーである。2025年7月に「ザ・リッツ・カールトン沖縄」総支配人に就任し、同年10月より「コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾート」の統括総支配人を兼務し、両ホテルの運営を統括している。
アジア太平洋地域における戦略
「コートヤード・バイ・マリオット 沖縄リゾート」の開業は、ブランドの成長と展開を背景に、日本市場における取り組みをさらに強化するとともに、アジア太平洋地域におけるプレゼンスを高める重要な一歩となる。アクセスは那覇空港より沖縄自動車道利用で約60分、国道58号線利用で約100分となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002544.000011305.html