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花譜の小説集『カミュの歌鳥』発売決定、5thアルバム『深愛』と同時発表

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報道発表
プレスリリースより

バーチャルシンガー花譜、小説・音楽・ライブが交差する新プロジェクト始動

バーチャルシンガー・花譜の小説・音楽・ライブが交差する大型プロジェクトが解禁となりました。2026年5月27日(水)には、プロジェクトの起点となる小説『カミュの歌鳥 花譜小説集』と、5thオリジナルアルバム『深愛』が同時発売される予定です。

新鋭作家・中村紬による壮大な愛と絆の物語

本作の執筆を担当するのは、多様な感動の物語で注目を集める新鋭の小説家・中村紬。プロジェクトの世界観を楽しむのに欠かせない、壮大な愛と絆の感動の物語として制作されています。物語は、小学校に勤める新米教師・雛が高性能AI「カミュ」により日常から絆が消えていく中、推しの初ライブの帰り道に大事故に遭遇。その直後から始まる記憶の旅を通じて、家族の愛と苦悩、大切な幼馴染、合唱部の仲間、そして将来の夢が次々と明かされていきます。すべてのカギとなる「あの日の約束」による半生にわたる真実が明らかになったとき、感動のラストが待っているという構成です。

音楽プロデューサーら著名人からの応援コメント到着

カンザキイオリ氏(アーティスト)からは「効率というのは本当に気色が悪い。捨てるべき無駄なものと、愛すべき無駄なものの二種類があります。それを私たちはもっと、これからのことを考えなければいけない」というコメントが寄せられました。さらに「もしかしたら、歌うことがAIに飲み込まれる未来があるかもしれない。だけど、理由だけは奪わせない。歌う理由だけは、決して濁らせてはいけない。そう、背中を優しく押してくれる小説です」とプロジェクトへの想いを語っています。また、小説家・汐見夏衛氏からも「真実を覆うベールが一枚ずつ剥がれていくたび、胸が震えました。最後のページを閉じてすぐ1ページ目に戻りたくなりました」というコメントが届いています。

書誌情報と購入特典

『カミュの歌鳥 花譜小説集』の発売予定は2026年5月27日(水)で、定価は1,870円(本体1,700円+税)。電子書籍も同時配信予定です。体裁は四六判並製・288頁で、装丁は大原由衣、装画はPALOW.が手がけています。HMV&BOOKS Onlineで購入すると限定ポストカードのプレゼントがあります(数量限定)。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000018867.000007006.html