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ウルトラメカ デザインアート集が2月発売、半世紀のメカニックデザイン一挙収録

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絵画(日本画・洋画)・美術展
報道発表
プレスリリースより

ウルトラマンシリーズ60周年を記念した新刊が登場

ウルトラマンシリーズ60周年の節目に、株式会社小学館クリエイティブが新刊『ウルトラメカ デザインアート集』を2026年2月27日に発売する。監修は円谷プロダクション、編集はTARKUSが手がけた本書は、定価4,950円(税込)となっている。

1971年から2025年までの歴代メカニックデザインを網羅

本書は1971年放送の『帰ってきたウルトラマン』から、2025年放送の最新作『ウルトラマンオメガ』に至るまで、歴代のウルトラマンシリーズに登場したウルトラメカのデザイン画を網羅した画集である。ウルトラマンシリーズ60周年という記念すべき節目に、半世紀以上にわたるメカニックデザインの変遷を一挙に展望できる一冊となっている。

本書初掲載のデザイン画や未使用アイディアも多数掲載

A4サイズでデザイン画を大きく掲載するだけでなく、未使用のアイディアスケッチや手掛けたデザイナー名も記載されている。サブカットとして劇中スチール写真も添えることで、資料集としても重宝する作りになっているのが特徴だ。

防衛チームの設定画資料も充実

巻末資料として防衛チームの隊員服・装備などの設定画も掲載されている。歴代チームの装備変遷を総攬することで、時代やシリーズの進化を追うことが可能だ。本書を通じて、ウルトラマンシリーズの歴史とメカニックデザインの進化の全体像が把握できるようになっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003584.000013640.html