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野菜不足解消アイデアコンテスト2026、グライダーアソシエイツが運営事務局に決定

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企画・ビジネスプラン
報道発表
プレスリリースより

グライダーアソシエイツが運営事務局を継続担当

株式会社グライダーアソシエイツは、カゴメ株式会社など20社からなる「野菜摂取推進プロジェクト」が主催する「20代の野菜不足解消アイデアコンテスト2026」の運営事務局を務めることが決定した。昨年に引き続き、企画検討から特設サイト制作、プレスリリース発信まで幅広い業務を担当する。

野菜摂取推進プロジェクトとは

「野菜摂取推進プロジェクト」は、「厚生労働省 健康日本21(第三次)」が推奨する1日の野菜摂取目標量350g達成に向け、カゴメ株式会社が2020年1月に発足させたプロジェクトである。野菜摂取促進を通じ健康寿命延伸という社会課題にアプローチするため、賛同企業各社の知見を結集し、オープンイノベーションによって社会的価値を生み出す活動を展開している。グライダーアソシエイツはその発足時より、年間約40の賛同企業間コラボレーションを推進する事務局として、全体会議の企画運営や個別企画の進行管理、活動報告サイトのアップデートなどを行っている。

2026年のコンテスト概要と募集スケジュール

本コンテストは、野菜不足が課題となっている20代の野菜摂取を促進するため、全国の学生から革新的なアイデアを募集するものである。募集対象は大学・大学院・高等専門学校・専門学校の学生。昨年は全国から169チームの応募が寄せられるなど大きな反響を得たため、2026年の継続開催が決定した。募集期間は2026年3月2日(月)から2026年8月31日(月)まで、最終審査会は2026年11月18日(水)に開催される予定。選ばれた5チームには賞金総額50万円の贈呈が行われる。

グライダーアソシエイツの支援内容

グライダーアソシエイツは昨年に引き続き運営事務局として、企画検討・特設サイト制作・プレスリリース発信を実施する。実施期間中はアイデア募集や最終審査会運営等の進行管理を行い、本コンテストを通じて「野菜摂取推進プロジェクト」の活動がさらに社会的意義のある取り組みとなるよう、事務局業務を通して支援していく。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000298.000005122.html