学生音楽クリエイター応援へ新部門創設、MAJ2026で奨励賞を実施


学生クリエイター奨励賞が誕生、音楽制作への新たな扉を開く
国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」(MAJ)は、本年より新部門として『学生クリエイター奨励賞~STUDENT MUSIC CREATORS CHALLENGE~ in association with 京都芸術大学』を創設する。この新部門は、学生クリエイターにスポットライトをあてた取り組みであり、楽器が弾けなくても、楽譜が読めなくても、音楽制作はできることを体現する企画である。
応募対象者と選出作品について
応募対象者は、現在学びを続けている「学生」で、高校生以上の「学生」が制作に関わるクリエイター全員である。国籍・年齢は問わず、TuneCore Japan を通して配信されたオリジナル曲が対象となる。選考は1次選考でノミネート5作品を選出し、最終的には「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」授賞式にて最優秀作品のクリエイターを発表する。ノミネート作品(5組)のクリエイターの名前とクレジットメンバー全員が発表される予定だ。
受賞時の副賞と応募方法
奨励賞受賞作品のクリエイター1組は「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」授賞式(Premiere Ceremony)にて発表される。副賞として京都芸術大学公開講座「藝術学舎」受講料15万円分を贈呈する。応募にあたっては、TuneCore Japanへの登録が必要で、楽曲配信をしておく必要がある。エントリー期間内であれば、1アカウントで1回「シングル配信1年間無料クーポン」が利用可能だ。
重要な応募スケジュール
作品エントリー受付期間は2026年3月2日(月)~4月7日(火)23:59までである。ノミネート作品(5組)の発表は2026年4月30日(木)、奨励賞受賞作品・受賞クリエイター(1組)の発表は2026年6月13日(土)の「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」Premiere Ceremonyにて行われる。1次選考はMAJ実行委員会、京都芸術大学 通信教育部 芸術学部 文化コンテンツ創造学科 音楽コースなどが担当し、最終選考ではMAJ投票メンバーによる投票に各DSPでの再生数等を加点して奨励賞受賞作品を決定する。
応募条件と注意事項
応募条件は、制作に関わるクリエイター全員が高校生以上の「学生」であること。日本の高校、専門学校、大学等に在籍していることが必須である。オリジナル曲のみが対象で、個人・グループ、ジャンル、演奏スタイル等は問わない。ただしAI楽曲等、TuneCore Japanの規約・ガイドラインに沿っていない作品は審査対象外となる。未成年者の申込は保護者の同意が必要であり、作品選考の過程で在籍証明書などの提出を求められる場合がある。
MUSIC AWARDS JAPAN 2026の開催概要
「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」は2026年6月13日(土)にTOYOTA ARENA TOKYOなどで開催される。第2回となる今大会は、昨年の66部門からパワーアップし、70部門以上の部門を表彰する予定だ。Grand Ceremonyの模様はNHKにて生放送され、日本を代表する豪華アーティストたちのスペシャル・パフォーマンスも予定されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000037.000151661.html