コアントロー×フラワーアート、東京ミッドタウンで「オレンジの旋律」展示


コアントローとフラワーアート、東京ミッドタウンでコラボレーション
レミーコアントロージャパン株式会社は、『Flower Art Award 2026 in TOKYO MIDTOWN』とのコラボレーションにより、東京ミッドタウンにてフラワーアートインスタレーションを展開することが決定した。世界中で愛されるプレミアム オレンジリキュール「コアントロー」の魅力を、フローラルアートで表現する特別な展示である。
「オレンジの旋律」テーマのフローラル・シンフォニー
今回のコラボレーションテーマは、「COINTREAU Symphony in Bloom "オレンジの旋律"」。一滴のリキュールが十二の花楽章を生むというコンセプトのもと、コアントローの豊かな世界観をフラワーアートで表現する。制作を担当するのはFlower Art Award 2024チャンピオンであり、フランス「アートフローラル国際コンクール」世界グランプリを受賞したフラワーアーティストASAKO氏。全12楽章の〈フローラル・シンフォニー〉が東京ミッドタウン・ガレリアのショーケースを彩り、訪れた人々がひとつひとつの作品を巡るたびに、12種類の「花の音楽」が静かに、鮮やかに広がる。
Flower Art Award 2026での特別コラボレーション・パフォーマンス
Flower Art Award 2026の表彰式ではコアントローアワードが設けられるとともに、特別コラボレーション・パフォーマンスも実施される予定だ。ミュージシャンYOSHIKI氏のコンサート装飾で知られるフラワーアーティスト曽我部翔氏と、気鋭のフリースタイルダンサー AYA ALANAY氏が競演。コアントローが象徴する「創造」「解放」「つながり」を、花と身体表現を融合させた五感体験型パフォーマンスとして披露する。
展示概要
展示は2026年3月13日(金)から6月7日(日)まで、東京ミッドタウン ガレリア3階(一部1Fプラザゲート入り口付近)で開催される。展示内容は、ガレリアの柱ショーケースにコアントローをモチーフにした特別インスタレーション全12作品を展示するもの。入場料は無料である。
コアントローの歴史とサステナビリティ
1849年にフランス・アンジェで創業して以来、150年以上にわたり世界中で愛され続けるコアントロー。厳選したオレンジの魅力を最大限に引き出した華やかな香りと自然な甘さは、ミクソロジーにおける無限の可能性を広げる。同時に、オレンジ農園からグラスまで一貫した環境・社会への責任を掲げ、原材料のトレーサビリティ確保、再生可能エネルギーの100%活用など、サステナビリティへの具体的な取り組みを続けている。卓越した品質と汎用性を誇るコアントローは、世界中のバーテンダーやカクテル愛好家にとって欠かせない存在となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000357.000016452.html