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片岡球子門下の「六甲会」30年ぶり復活、愛知県立芸術大学の出身・在学生11名が阪神梅田で作品展示

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絵画(日本画・洋画)・美術展
報道発表
玉井伸弥「水中遊覧図」(M10号 雲肌麻紙、墨、岩絵具、金泥)550,000円(税込)(プレスリリースより)

片岡球子門下展「六甲会」が約30年ぶりに復活

阪神梅田本店の「アートギャラリー」では、身近に楽しめる絵画やオブジェ、アート雑貨などを発信する企画を展開している。今回は、約30年前まで阪神百貨店美術画席で開催されていた片岡球子門下展「六甲会」の復活展が開催される。当時最若手だった岡田眞治(現・愛知県立芸術大学教授)をはじめ、現在活躍中および在学中の有志により再興された本展覧会は、愛知県立芸術大学の現在の創作状況を紹介する貴重な機会となる。

出品作品と作家紹介

出品作品には、玉井伸弥の「水中遊覧図」(M10号 雲肌麻紙、墨、岩絵具、金泥)550,000円をはじめ、樋口絢女の「九色鹿」(P10号 雲肌麻紙、箔、典具帖紙、岩絵具、顔彩)275,000円、岩永てるみの「オルセーの窓」(F10号 雲肌麻紙、岩絵具、金泥)1,100,000円などが並ぶ。その他、平田望の「円に憩う猫」(P10号 麻紙、墨、岩絵具、銀泥)550,000円、吉村佳洋の「花神」(F10号 麻紙、岩絵具)660,000円、岡田眞治の「モンマルトル」(F10号 紙本彩色)880,000円が展示される。

愛知県立芸術大学出身・在学の11名が集結

出品作家は、岩永てるみ、岡田眞治、加藤青雅、川島優、木田康仁、菅原寧々、玉井伸弥、手塚華、樋口絢女、平田望、吉村佳洋の11名。いずれも愛知県立芸術大学に関連した作家たちである。彼らの多様な表現と技法が一堂に会する本展覧会は、日本画の新しい世代の創作活動を知る格好の場となるだろう。

開催概要

会場は阪神梅田本店8階ART GALLERYである。会期は2026年3月4日(水)から10日(火)まで、最終日は午後5時までの開催。詳細は「美術散歩」公式サイトで確認できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002779.000014431.html