ビジコンOSAKA 2025で社会課題に挑む企業8社が集結、3月開催


大阪産業創造館が開催するビジネスプランコンテスト
大阪産業創造館(公益財団法人大阪産業局)では、新たな価値を生み出す起業家の挑戦を応援するため、ビジネスプランコンテストを開催している。現在、激変する社会環境や経済情勢の中で、かつてない課題やニーズに直面している。これらを解決するために立ち上がる新規起業家や、既存事業を活かして新事業に挑戦する事業者が数多く存在する一方で、知名度の低さや事業を軌道に乗せるまでのリソース不足により、継続を断念せざるを得ないケースも少なくない。
多角的なPR機会と実績のある支援体制
ビジコンの出場者には、会場での参観やライブ配信に加え、後日に動画配信を実施し、時間や場所にとらわれず、多くの方に事業をPRする機会を提供する。これまでの出場者からも、「ビジコン出場をきっかけに問い合わせが増えた」という声や、共催団体のマッチング支援を通じて販路拡大につながったという実績が報告されている。当日は出場者による事業プレゼンテーションに加え、過去の受賞者を招いたトークセッションも実施される。起業をお考えの方や新事業を検討中の事業者にとって「ビジコンOSAKA」は、ビジネスの突破口や事業成長のヒントを得る貴重な機会となるだろう。
最終発表会の概要と日時
開催日時は2026年3月25日(水)13時00分~16時10分である。開催場所は大阪産業創造館4階イベントホールとなっている。主催は大阪産業創造館(公益財団法人大阪産業局)、なにわあきんど塾同友会、一般社団法人大阪市産業経営協会、大阪市女性起業家情報交流協会で、特別協賛は尼崎信用金庫である。
Venture部門で革新的なAI・エネルギー・教育事業が発表
Venture部門には4社が出場する。著作者の潔白と権利を証明するSaaS「Puddin AI」を展開するValar Intelligence株式会社、液体水素に対応した特殊鋼を開発するFirst Alloy、カードゲーム教育を提供するカードゲーム教育企画、SNS発信力と生産性向上をサポートする緑グリーン株式会社が登壇予定である。
Renovator部門で既存事業の革新に取り組む実力派が参加
Renovator部門でも4社が新事業展開に挑戦する。社員の健康と業務状況をリアルタイムに捉えるAI性差医療支援SaaS「AiMA」を展開する株式会社SUSTAINABLEME、皮膚の圧損傷を予防する人工呼吸器マスク「javalla」を開発する株式会社iDevice、熟練工の知識をAI自動マニュアル化する「SETSUMEi」を提供する東邦インターナショナル株式会社、太陽光発電で自走するドローン開発に取り組むマシンデザイン株式会社が参加する。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000196.000104413.html